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Tag: Spotter

Release Notes

2017 シーズン 1 ビルドのリリースノート http://members.iracing.com/jforum/posts/list/3511059.page を和訳しました。以下、続きからどうぞ。
間違いなど見つけたら教えてくださいね

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Oval Guide

メンバーフォーラムに初心者必読のオーバルレーシングガイドが登場!

これを読んで、そしてプリントアウトして手元に置いて、オーバルレースに参加してみよう。iRJL で開催されるオーバルレースで分からないことを質問してみるのもよいですよ。

結局のところ、スポッターが指示してくれる

ペースカーラップ中は何番の後ろに行けとか、何番を前に行かせろとか、何番より前に行けとか、ペナルティ食らったからどうしろとか、結局は基本的に全部スポッターが指示してくれるのでそれに従えばよいだけです(もちろん、何をやったらペナルティになるのか、も覚えておく必要がありますね!)。

まずはスポッターメッセージやフラッグに表示される文字が読み取れるサイズに画面表示の拡大率を調整(Ctrl + PageUp / Ctrl + PageDown)しましょう。Alt + K を押して表示位置を変更することもできます(変更終わりも Alt + K)。さらに走行中は F3 BlackBox (Relative) を表示しておけば、前後の車両の番号や位置関係を把握しやすいです。必ず F3 BlackBox を表示しておくようにしましょう。

参考: UI・リプレイ http://www.shupop.com/iracing/start-your-engines/ui_and_replay/

そして、聞き取りやすいスポッターにすることも重要です。外部スポッターパックはシチュエーションあたりの音声数が多かったりして雰囲気は良いのですが、その分多くの文章を聞き取り判別する必要があるので初心者にはおすすめできません。

スポッター台詞集 – 予習教材

スポッターがしゃべるセリフを覚えておく、まぁ完全に覚えずとも、触れておくだけでも違ってくると思いますので、メンバーフォーラムのカスタムスポッター作成に関するトピックの最初に添付された smmsg_full.txt を読んでみることをオススメします。

厳選オーバルスポッター単語文節集

さて、詳細は上記の解説をご覧いただくとしても、せっかくなので本記事でも、よく出てくる最低限覚えておくとよい単語・文節について紹介しておきます。

English 日本語意味
ペースカーラップ・並び方
Line up 縦列に並べ
Single File 縦 1列に並べ
Double File 縦 2列に並べ
Catch the ** car **番の後ろへつけ(車間距離が開きすぎ)
Don’t pass the ** car **番を抜くな
Follow the ** car **番の後ろについていけ
Let the ** car by **番を前に行かせろ
Pass the ** car **番を抜いて前に行け
コース上での左右の位置関係
Outside 右側
High
Top
Middle 真ん中(3列走行中)
Inside 左側
Low
Bottom
Stay ラインをキープしろ(横に車がいるので)
2Wide ラインをキープしろ(2列で走ってるから)
3Wide ラインをキープしろ(3列で走ってるから)
Clear 横に並んで走行している状態ではなくなった
Clear ** 横に並んで走行している状態ではなくなった(**側)
ペナルティ
Drop to End 隊列の一番後ろへ下がらなくてはなりません
Stop And Go アンダーグリーンでのピット一時停止が必要です
Hold **s アンダーグリーンでピットで**秒の停止が必要です

Release Notes

2013.04.18付け、2013シーズン2 ビルドのリリースノートを和訳しました。

翻訳協力: dream, hayato, sib-t, teru12k


新シーズン用ビルドが4/23に登場します。通常とは異なり、今回は5日前にリリースノートを発表しています。このリリースノートに書かれていることは火曜日以降の内容であることに留意してください。

今シーズンのビルドアップデートでは、データ構築及びその計算処理など様々な更新によってファイルの形式が変わってサイズが大きくなり、100%クラブの場合にはトータル3GBを越える巨大なものとなっています。

Website:

Race Guide

Race Guideが現在及び未来のセッションへの簡単なアクセスを提供します。レースがブロックで表示され、その幅でレース長が示されます。ブロックの開始位置は時刻を示しており、1時間以内に開催されるすべてのレースを表示することができます。ここで矢印キーやLast/Next及びNowボタンでスクロールしたり、日時表示をクリックすれば直接指定した日時へジャンプすることもできます。Optionsをクリックしてフィルター設定を表示できます。

Race Guideから出走登録が行えます。

  • レースブロックのRaceボタンをクリックしてレースセッションへ出走登録できます。
  • セッションの出走登録開始前の場合は今後の予定としておくことができます。予定登録されたセッションはDashboardページに表示されます。
  • トロフィーのアイコンからOpen Practiceセッションに出走登録できます。
  • シリーズの行をクリックして予選や、次に開催されるタイムトライアルに出走登録できます。
  • タイムトライアルに出走登録するには、シリーズの行をクリックして展開された中でNext Time Trialボタンをクリックします。

Car/Suit/Helmet Color Customization

ペイントページは大きく変わりました。

  • 選択できる色が増えたので好きな色でペイントできます!
  • ランダムで色を決定することもできます。
  • ペイントテンプレートが提供されるマシンでは、マシンのページからテンプレートをダウンロードできるようになりました。
  • 16進の色値を直接指定することもできます。
  • UIやその処理を向上しました。

New Promotions

  • 関連性のある複数コンテンツのまとめ買い割引でよりお得に。詳細はCarsページやTracksページで。

Club Changes

  • MassachusettsクラブとConnecticutクラブはNew Englandクラブに編入されました。
  • CelticクラブとEnglandクラブが合併してUK&Iクラブとなりました。
  • Western CanadaクラブとEastern Canadaクラブが合併し、てCanadaクラブとなりました。
  • Internationalクラブから日本,韓国,中国,台湾,香港,フィリピン,シンガポール,マレーシア,タイ,インドネシア,インドをAsiaクラブとして独立させました。

New Awards

  • オフィシャルレースやタイムトライアルの参加数の増加に合わせて賞を10個追加しました。これらは遡求されないので全員が同じスタートラインです。

Simulation:

Graphics

  • シム内でのアンチエイリアス処理オプションを修正して、Direct3Dに正しく渡せるようになりました。またアンチエイリアスのクオリティ指定(手法)を指定できる設定を追加しました。この新しいAAクオリティ設定はGPUやドライバに固有であり、値が低いとクオリティも低くなります。例えばいくつかのシステムでは、クオリティ 0ならマルチサンプリング、クオリティ 2ならスーパーサンプリング、となるでしょう。クオリティレベルを示す数値は、グラフィックスモード、ウィンドウモードかフルスクリーンか、希望するAAサンプル値に依って決まります。シム内でAAサンプル値設定を8xまで大きくできるようになりましたが、フレームレートを下げたり使われるビデオメモリが増えたりするため、この設定はよりハイエンドなGPUでの使用が推奨されます。
  • 全ての3Dポリゴンモデルについて、向上したオブジェクト最適化を行い、描画オーバーヘッドを減少させました。
  • グラフィックオプション画面に表示される使用ビデオメモリの精度が向上しました。表示される値はやはり推計ですが、Windows自身によるオーバーヘッドも含まれるようになりました。最高のパフォーマンスを引き出すためには、Windows 7とWindows Vistaでは、多くのビデオメモリを使いなおかつその量を正確には見積もれないWindows Aeroデスクトップテーマを無効にすることを推奨します(代わりにベーシックテーマを選択します)。Windows 8やWindows Aeroを無効にしない場合には、グラフィックエンジンの予測より多くのビデオメモリオーバーヘッドがあり、シムのパフォーマンスに影響が出るでしょう。大きな引っ掛かりやパフォーマンス低下が見られる場合は、オプションのGPUメモリスライダーを低くすると改善することがあります。
  • オプション画面をxボタンで閉じてから再度表示させた際、グラフィックオプションの上部にリプレイ用設定がコピーされていたのを修正しました。
  • ベーステクスチャ用にシムが選択するD3Dミップバイアスをやや光る-0.5からニュートラルな0.0に修正しました。これによりいくつかのテクスチャがシムで表示される際に光っていたのを抑えることができます。
  • ウィンドウモードでの実行中には、ユーザーインターフェースでこれまでの独自マウスカーソルではなく、デフォルトのシステムマウスカーソルを使うように変更しました。
  • トラック上で一度に同時に扱えるカーペイント数を42から44に増やしました。メモリスライダーが共にかなり高く設定されていれば(システムメモリ2048MB以上、ビデオメモリ1024MB以上)、シムが読み込めるカーペイント数の上限は64で変更ありません。
  • 描画エンジンの読み込み手順をアップデートしたのでローディングスクリーンの表示が早くなりました。

Dynamic Shadow Mapping

  • マシン、コクピット、ピットクルー、その他の少しの影について、シャドウボリュームに代わってダイナミックシャドウマップが使えるようになりました!古いシャドウボリュームではなく、これらのシャドウマップを使うことを強く推奨します。グラフィックオプションでは、これを有効にするDynamic objsオプションと、コクピット外部の影のジャギー出現を抑えるMore filteringオプションとが選択できます。
  • More filteringオプションはドライビング中には注視しない影に関連しており、またフレームレートも低下するため、主にリプレイ用設定で使われます。
  • 夜のトラックでは、描画エンジンは、有効な場合にはダイナミックシャドウマップではなくシャドウボリュームを使います。
  • 昼のトラックでは、全てのシャドウマップオプションが有効な場合にはシャドウボリュームが自動的に無効化され、メモリ消費を減らしてパフォーマンスを向上させます。
  • ダイナミックシャドウマップを使うには、以下のグラフィックオプション指定が必要です。GPUメモリスライダーが300MB以上であること、advanced pixel shadersを有効にすること、DirectX 10 shader optimizerを有効にすること。
  • ダイナミックシャドウマップはビデオメモリを5MB利用します。マルチクラスイベントではシャドウボリュームは簡単にその4倍のメモリが消費されてしまいます。そのため、新しいダイナミックシャドウマップを活用すれば、シャドウボリュームを使うよりも少ないビデオメモリで済むことが少なくありません。
  • ダイナミックシャドウマップはフレームあたりではより大きなオーバーヘッドがあります。このことから、以前は高いFPSを記録できたポイントで、シャドウマップでは実質的にFPSが低くなるかもしれません。この理由はシンプルで、たとえカメラがそこから離れた場所を向いてていたとしても、描画エンジンは毎フレームいくつかの深刻な処理を行っているためです。しかし以前は最もフレームレートが低かった場所では、逆に高くなるかもしれません!これこそが目的なのです。多くのテストシステムで、Spa Francorchamps など、トラフィックで最悪のポイントでは、2 pass シャドウボリュームと比較して25%から100%のFPS向上が見られました。シャドウマップは最悪の場所から救い出し、フレームレートをスムーズにし、引っ掛かりを少なくし、PCIバスの競合を減少させます。

TriDef 3D Ignition

  • TriDef 3D Ignitionドライバに対応するための新しいグラフィックオプションを追加しました。このオプションはシムの32bit版でのみ機能し、設定を反映させるためにはシムの再起動が必要です。64bit版シムやTriDef 3D Ignitionドライバがインストールされていないシステムでは何も行いません。このオプションはグラフィックオプション画面にあり、チェックすればTriDef 3D互換デバイスでシムを立体的な3Dで表示するようにします。起動にはTriDefが提供する3Dプロファイル「iRacing」が必要で、プロファイルで3Dモードが有効でない場合には2Dモードとなります。プロファイルは最新のTriDefソフトウェア内のDynamic Digital Depth(DDD) によって提供されます。以下のリンク先は現在、TriDef 3D 5.7を指していますが、ほどなく向上したiRacingプロファイルを含むバージョン5.8となるでしょう。

    http://www.tridef.com/download/TriDef-3D-latest.html

Custom Car Painting

  • ペイントフォルダが再編されました。カーテクスチャが配置されるべきパスは「iracing\paint\”car_name”\car_xx.tga」となりました。ヘルメットとスーツはそれぞれ「iracing\paint\”car_name”\helm_xx.tga」「iracing\paint\”car_name”\suit_xx.tga」となりました。それらのファイルが見つからなければ「iracing\paint\helmet_xx.tga」を探します。新しいパスにファイルが見つからない場合、古いパスにファイルが見つかればそれを読み込みます。
  • 新しいパスでは、前ゼロは使いません。つまりメンバーID番号が13なら、ファイル名はcar_13.tgaでなければなりません。以前のようなcar_000013.tgaとはなりません。
  • デカールのレイヤーはcar_decal_xx.tga、helmet_decal_xx.tga、suit_decal_xx.tgaで上書きできるようになりました。これにより小さなスポンサーデカールや、ドライバーの顔を置き換えることができるようになります。ヘッドライトやロゴ、ライセンスストライプといった特定のデカールを無効にすることはできません。
  • 新しいグラフィックオプション「Hide car number while testing」で、オフラインのテストモードにてカーナンバーやクラブ、スポンサー、ライセンスストライプを非表示にすることができます。
  • カスタムペイントスキーマでアルファレイヤーをサポートするようになりました。全てのスキーマをオーバーライドする必要がなくなり、ペイントする領域を選べるようになりました。
  • より大きなテクスチャを読み込めるようになりました(2048×2048など)。しかし現時点では解像度の大きなテクスチャに利点はありません。どのようなサイズであれ、現時点ではマシンに適用する際に1024×1024にスケーリングされます。

New Tire Model

  • タイヤカーカスの、リムに対して相対的なヨーモーションのモデリングを向上しました。これにより反応がよくなりました。
  • NTMと現実のタイヤは、そのラバーの性質が温度に密接に関係しています。昔から、我々は常にトラックに面するタイヤの温度をインサイド、ミドル、アウトサイドに三分割していました。ですがOTMやPapyrusタイヤモデルよりも正確な温度を取得するのに、NTMにはこれでは足りません。タイヤ表面を横切る多くのエレメントの温度を計算するようにタイヤの処理を更新しました。細いタイヤで7~9分割、いくつかのマシンが履いている太いタイヤでは最大20分割して計算します。この結果、タイヤのコンタクトパッチがタイヤ表面を左右に動くので、グリップの計算に使う温度はより正確で、より良くよりプログレッシブなタイヤの温度効果を作り出すようになりました。また、画面表示のために記録される3つの温度もより正確になりました。この変更は全てのNTMタイヤに適用されます。

Teams

  • チームメイトに対して、グレーアウトされたDriveボタンの下にチームドライバーが表示されるようになりました。
  • 最初のクルーチーフモードが追加されました。全てのチームメイトが、ドライバーが運転中にセッション画面でドライバーと同じようにブラックボックスを見ることができます。ファンクションキーを使ってブラックボックスを表示できるのです。ブラックボックスの内容は、ドライバーとクルーチーフ以外には変更できません。
  • チームのクルーチーフになるには、ブラックボックスの上に表示されるチェックボックスをクリックしてリクエストします。サーバがリクエストを受け入れると、チームメイトの画面ではブラックボックスの上にあなたの名前とヘルメットが表示され、あなたがクルーチーフであることが示されます。ドライバーがマシンから降りてしまっていたり、他の誰かがクルーチーフになっていた場合には、あなたのリクエストは却下されます。クルーチーフをやめるには、チェックボックスのチェックを外します。セッションから抜けた場合、あなたのクルーチーフステータスは撤回され、他の誰かがクルーチーフになれるようになります。
  • ドライバーとクルーチーフの両者がブラックボックスを編集可能で、その全ての変更内容は全チームメイトに送られます。ドライバーとクルーチーフは協力し合わなければならず、コミュニケーションの遅延はお互いに変更を上書きし合うことになります。クルーチーフも、ブレーキバイアスやアンチロールバーやディファレンシャルなど、コクピット内での調整機構には手出しできません。

Black Boxes

  • Fuelブラックボックスで給油量を0.0まで減らしたとき、満タンにリセットされてしまうことがあったバグを修正しました。

Cameras

  • 新しい車載カメラ、ジャイロカメラを追加しました。NASCARで今年搭載された車載カメラのようにバンクに応じて動きます。カメラツールでは、ジャイロカメラに見られるジャイロ安定性設定を各車載カメラに適用することもできます。

Driving View

  • ドライバーの頭の上下位置をapp.iniで調整できるようになりました。上下移動量の制限はTrackIRインターフェースと同じで、+/-2インチ(5cm)です。コマーシャルカスタマ版では以前からこの調整が可能でその範囲も0.5mまででしたが、それには変更ありません。ただしiniのエントリ名は変更されました。

Spotter

  • High/Lowをコールする他車とのギャップをapp.iniで以下のように調整できるようになりました。

    [SPCC]
    carLowHiPadding=0.25

Controls

  • デバイスごとに認識できるボタン数が最大32から最大64へと更新されました。またハットスイッチも使えるようにしたので、Fanatec製ホイールでの問題も解消します。
  • パッドやジョイスティックのキャリブレーション用に、コントロールウィザードにチェックボックスを追加しました。
  • 最低フォース調整にマイナス値を指定できるようになりました。
  • 不要なフォースフィードバックコマンドを避けるために60秒ごとにUSBトラフィックを1/3にカットするようにしました。古いホイールで効果があります。
  • メモリリークが修正されCPU使用率も下がったFanatecの最新SDKに対応しました。

Sponsors and Logos

  • アジアとカナダに新しいクラブロゴができました。
  • MRNのスポンサーロゴを追加しました。
  • Main Performance PCとPlayseatのスポンサーロゴイメージをアップデートし、追加しました。

Drafting

  • 全てのマシンのドラフティング時の特徴を改善しました。

Cadillac CTS-V Racecar

  • 車外のエンジンサウンドを全く新しいものにしました。

Chevrolet Corvette C6R

  • 車外のエンジンサウンドを全く新しいものにしました。
  • リアウイングがペイントできるようになりました。
  • 車高センサーをスプリッター先端に追加しました。

Chevrolet Impala Class B

  • 車外のエンジンサウンドを全く新しいものにしました。

Chevrolet Impala-COT

  • 車外のエンジンサウンドを全く新しいものにしました。

Chevrolet Monte Carlo SS

  • 車外のエンジンサウンドを全く新しいものにしました。

Chevrolet National Impala

  • 車外のエンジンサウンドを全く新しいものにしました。
  • ロードコースではギア比を自由に選択できるようにしました。

Chevrolet Silverado

  • 車外のエンジンサウンドを全く新しいものにしました。

Chevrolet SS-Gen6

  • 車外のエンジンサウンドを全く新しいものにしました。
  • フロントガラスの上部に、ドライバーネーム(苗字)が入るようになりました。
  • グリルにテープを貼ることにより発生するダウンフォース量を、少しだけ増やしました。

Dallara IndyCar

  • タイヤ上のちらつき(小さな四角形状のもの)が発生するバグを修正しました。

Ford Fusion-Gen6

  • 車外のエンジンサウンドを全く新しいものにしました。
  • フロントガラスの上部に、ドライバーネーム(苗字)が入るようになりました。
  • グリルにテープを貼ることにより発生するダウンフォース量を、少しだけ増やしました。
  • 現実世界のFusionに当初あったフォードのロゴがなくなったため、Fusion-Gen6のロゴも除去しました。

Ford GT

  • リアウイングがペイントできるようになりました。
  • 車高センサーをスプリッター先端に追加しました。

HPD ARX-01c

  • 車高センサーをスプリッター先端に追加しました。

Kia Optima

  • 購入できるようになりました!

Lotus 79

  • 車外のエンジンサウンドを全く新しいものにしました。

McLaren MP4-12C GT3

  • リアウイングがペイントできるようになりました。

Modified -SK

  • 車外のエンジンサウンドを全く新しいものにしました。

Modified -Tour

  • 車外のエンジンサウンドを全く新しいものにしました。

Riley MkXX Daytona Prototype

  • 車高センサーをスプリッター先端に追加しました。

Tracks

  • これまでのシャドウマップで描画される全ての木陰は作りおきのデカールでしたが、実際の3Dモデルから投影して描画されるようになりました。

Mosport International Raceway

  • Mosport International RacewayからCanadian Tire Motorsport Parkに、シム内の表示を変更しました。

USA International Speedway

  • 空・コース・照明のテクスチャを新しくしました。

Mazda Raceway Laguna Seca

  • 空・コース・照明のテクスチャを新しくしました。

Release Notes

取り掛かりが遅くなってしまいましたが、2013シーズン1向け(2013.01.25.01)ビルドのリリースノートを和訳しました。

Website

Hosted/Leagues/Tournaments

  • ホスト・リーグ・トーナメントセッションで使用できる車種が3から4へと変更されました。車種が増えることによってフレームレートやパフォーマンスに与える影響はPCやハードウェアに依存します。
  • 他の車種は購入していなくても、自分が乗る車種と開催トラックさえ所有していれば、複数車種が使われるホスト・リーグ・トーナメントセッションに参加できるようになりました。ただしドライブしない車種についてもダウンロードしておく必要があります。
  • マルチカーに関する今回のアップデートが機能するのは、今のところ”League Sessions”ページと”Hosted Racing – Join a Race”ページだけですので注意してください。。ヘルメットポップアップと”Spectator Sessions”については現在開発中です。

Downloads

  • 購入していない車種を含むマルチカーセッションに参加できるようにするために、購入していない車種もダウンロードできるようになりました。購入しておらずダウンロード必須ではない車種は、”Optional Unowned”セクションに表示されます。

New Awards

新しい賞が 9つ追加されました。

  • Young Star – 4車種でオフィシャルレースを勝利
  • Honorable – 8車種でオフィシャルレースを勝利
  • The Feared – 16車種でオフィシャルレースを勝利
  • The Alien – 全車種でオフィシャルレースを勝利
  • Runnin’ Down a Dream – 4トラックでオフィシャルレースを勝利
  • On the Road Again – 8トラックでオフィシャルレースを勝利
  • The Long and Winding Road – 16トラックでオフィシャルレースを勝利
  • I’ve Been Everywhere – 全トラックでオフィシャルレースを勝利
  • Photo Finish – 0.05秒以内の差で勝利 *この賞は過去に遡っては与えられません

License Banner Update

メンバーサイト上部のライセンスバナーのデザインを変更しました。

  • ライセンスレベルを反映して色が変わります。
  • “Road”や”Oval”の表示をクリックすることでロードライセンスとオーバルライセンスの表示を切り替えることができます。
  • 名前の下に表示された”iRating”や”ttRating”をクリックして、iRatingとttRatingの表示を切り替えることができます。
  • カレンダー、MPR、Creditについて表示が変わりましたが機能の変更はありません。
  • Pingはメンバーサイト上部のメニューにある”Support”の右に移動しました。

Payments with PayPal Billing Agreements

** このセクションで説明している内容は支払い処理パートナーの設定変更待ちですが、1週間以内に行われると予測しています

  • 決済の事前承認に基づくPayPal決済システムに対応しました。事前に決済承認を行っておけば、サブスクリプション延長を自動決済できるようになったり、PayPalへ都度ログインせずに購入したりチャージしたりできるようになります。PayPalを使ってサブスクリプションを購入するごとに、決済承認画面が表示されます。メンバーサイトの”My Accound”ページの”PayPal Billing Option”セクションでも、決済承認を設定できます。
  • “My Account”ページの”PayPal Billing Option”セクションから、PayPalの決済承認を取りやめることもできます。
  • PayPal決済承認とクレジットカード情報の両方が登録されている場合、自動延長や簡易チャージで使う決済方法を”My Account”ページの”Billing & Shipping Information”セクションで選択することができます。
  • “My Account”ページでは、登録したカード情報を削除したり自動延長をキャンセルしたりするリンクが追加されました(“Cancel / Renew Membership”ページから移動されました)。

The following areas of the site have had a visual redesign

メンバーサイトの以下の部分が再デザインされました。

  • “My Account”
  • “Account Recharge”
  • “Gift Card”
  • “Promotions”

Bug Fixes

  • スポッターパスワードを空白にできなくなりました。パスワードなしにする場合は、”Require a spotter password”のチェックをはずす必要があります。

Simulation

Tilt / Touch Driving

  • タッチドライビングのために傾きセンサーのサポートを追加しました。傾きセンサーをステアリングやペダルに割り当てることができるようになります。起動時のデバイスの向きに応じて自動キャリブレーションされますが、ドライビング画面に表示される’recenter’ボタン(‘y’キーに割り当てられています)を使えばいつでも変更できます。センサーの感度はブラックボックスのFFB感度とタッチ感度の項目で設定することができます。また、スロットルとブレーキは設定画面のオプションで反転させることもできます。
  • 他のコントロール上で指を離した際にタッチ操作が失われることがあったバグを修正しました。

Text Chat Macros

  • 自動チャット機能として、あらかじめ登録したチャットメッセージを送信できる10個のホットキーを設定できるようになりました。デフォルトでは、キーボード上部の0-9のキーにマップされていますが、必要に応じて変更することができます。またデフォルトで登録されているメッセージを編集することもできます。’$’記号を行末に付けると、自動的に送信されます。’$’記号がない場合は、チャット入力が自動で行われた後で送信されず待ちの状態となります。

Spectating

  • 管理者の入室/退室や管理者となった際のメッセージは表示されなくなりました。
  • 観戦者はFixed Setupセッションで車検の必要がなくなりました。

Options

  • 現在のセッションで利用されないドライビングエイドやドライビングコントロールはグレーアウトされるようになりましたが、今後のセッション用に設定することはできます。
  • コントロールページにあったテキストを取り除いてマウスオーバーで表示されるツールチップへと移動しました。

Spotting

  • スポッターに車検システムが働かないようにしました。
  • “Start Spotting”ボタンを使ったとき、若干遅れたリプレイテープではなく、ライブ映像を見るようになります。確認のためにリプレイコントロールを使うこともできます。ライブ映像に戻すには”Fast Forward to end”ボタン(>>|)を使うか、テープの終わりまで送れば、ライブ映像に切り替わります。スポッティング中に再生状態が”Live”となっていれば、ライブ映像を見ていることになります。

Camera Tool

  • ラップトップやMac用に、カメラツールホットキー(ctrl-F12)の割り当てを変更できるようになりました。
  • カスタムカメラファイルが’track.cam’で終わった場合にカメラショット照準タイプ

Telemetry

  • テレメトリにラップ情報を追加しました:
    LapBestLap
    LapBestLapTime
    LapCurrentLapTime
    LapLastLapTime
  • テレメトリにデルタ情報を追加しました:
    LapDeltaToBestLap
    LapDeltaToBestLap_DD
    LapDeltaToBestLap_OK
    LapDeltaToOptimalLap
    LapDeltaToOptimalLap_DD
    LapDeltaToOptimalLap_OK
    LapDeltaToSessionBestLap
    LapDeltaToSessionBestLap_DD
    LapDeltaToSessionBestLap_OK
    LapDeltaToSessionOptimalLap
    LapDeltaToSessionOptimalLap_DD
    LapDeltaToSessionOptimalLap_OK
  • テレメトリにラジオチャンネル情報を追加しました。session stringの”RadioInfo”セクションとテレメトリデータのRadioTransmitCarIdxを確認してください。
  • ピットサービスタイムをテレメトリに追加しました。(PitRepairLeft, PitOptRepairLeft)

Race Control

  • 予選ラップ中に 0x や 2x のマシン接触があればそのラップは無効とされます。
  • レースのフィニッシュ後には、多くの重要でないレースコントロールルールは無効化されるようになりました。レースフィニッシュ後にペナルティが適用されて混乱することがありました。

Graphics

  • 追加トラック路面の描画方法を変更し、より正しく描画されるようになりました。これまで存在していた宙に浮いたスキッドマークは見られなくなります。
  • トラックディテールの向上として、トラック路面は常に静的なメッシュに変換されてビデオメモリに格納されます。動的な変換によって性能を犠牲にやや少ないビデオメモリ使用量とできたオプションはグラフィック設定画面から削除されました。
  • 全てのマシンで低い入射角でもよりよくペイントが映されるよう調整しました。
  • フロントウインドウシールドのグレアを妥当なレベルまで減少させました。
  • ブレーキローターのグローエフェクトが見えないことがあったバグを修正しました。
  • カスタムカーテクスチャを ctrl-r ホットキーでリロードできるようになりました。ペイント作業中にペイントテクスチャをすぐにロードして確認できるので便利です。リロードが実行されると、まず全てのペイントがアンロードされてホワイトボディとなり、ひとつずつバックグラウンド処理でリロードされます。テクスチャの読み込み操作がドライビング中のパフォーマンスに影響するようなら、ドライビング中のロード操作をrenderer.iniの”LoadTexturesWhenDriving”設定で無効にすることもできます。
  • また、TradingPaintsのような外部アプリケーションからSDKのirsdk_BroadcastReloadTexturesを使ってシムにテクスチャのリロードを行わせることもできます。
  • Windows 8のディスプレイ自動回転機能を停止して、ディスプレイの向きを横向きに固定するには、app.ini [Graphics] displayRotateMode=1 とします。

Sponsors

  • DSDとLionel Racingをスポンサーとして追加しました。

Sound

  • ブレーキが鳴かないカーボンブレーキを搭載した車種以外では、ブレーキが冷えていて暖まるまではスキール音が鳴るようになりました。現在はブレーキトルクには関係しておらず、ブレーキ温度によるブレーキのパフォーマンスもモデリングされていません。
  • エンジンサウンドは最大回転数に近づくほど大きんばパワーを持つようになりました。
  • 他車が惰性走行中でもハードブレーキング中でもフルスロットルであるかのようだったサウンドを修正しました。

Flexible Drivetrains

  • これまでは完全にリジッドでしたが、フレックスドライブトレインモデルを全車に搭載しました。これによってわずかなエンジン回転の揺らぎサウンドを聴くことができるようになりました。多くのオーバルマシンに搭載されているデトロイトロッカーデフモデルでは、オフスロットルでロッカーが片輪駆動の間にガチャガチャとドライブトレインが振動してエンジン回転がバウンスするちょっと荒いサウンドを鳴らすことがありますが、これについては調査中です。

New Tire Model

  • タイヤカーカスの動作モデルを更新し、マシンのハンドリングが向上しました。このタイヤモデル更新によってNTM搭載マシンは良いフィールとなり、再チューニングが行われました。個別車種のリリースノートが書かれていなくても、それはそのマシンがどのようなフィールなのか試してみる価値がありそうですよ!
    訳者注:NTMv4よりむしろNTMv3からのアップデートとしてNTMv5は進行しているみたいですね
  • スキッドの幅、スモーク、そしてスキッドの量を微調整しました。

New Steering Model

  • タイヤカーカスの向上により、全てのマシンでステアリングシステムがより良い制約下となり、より正確なフィールとなりました。

Drafting

  • ロードコースとオーバルでのドラフティングについて作り直し、レース体験を向上させました。

Chevrolet Impala

  • 全トラックでトラックバーの高さの左右差は3インチ以内というルールが新設されました。
  • ボディ下面右リアのコリジョン面が引き下げられ、スプリングが縮んでいけば路面にヒットするようになりました。

Chevrolet Impala Class B

  • 全トラックでトラックバーの高さの左右差は3インチ以内というルールが新設されました。

Chevrolet Monte Carlo SS

  • マシンがダメージを負った際にウインドウシールドが重複して描画され、暗さや反射が倍になってしまうことがあったのを修正しました。

Chevrolet National Impala

  • 全トラックでトラックバーの高さの左右差は3インチ以内というルールが新設されました。

Chevrolet Silverado

  • 全トラックでトラックバーの高さの左右差は3インチ以内というルールが新設されました。
  • ボディ下面右リアのコリジョン面が引き下げられ、スプリングが縮んでいくと適切なところで路面にヒットするようになりました。
  • ウインドウシールドのLogitechのスポンサーシップが取り除かれました。

Ford GT

  • 物理モデルのオーバーホールを行いました。

Ford Falcon V8 Supercar

  • 離れた距離で良い音が聴ける新しい外部エンジンサウンドを追加しました。以前の外部サウンドはオン・カー・サウンド用のみとなりました。

Mazda MX-5 Cup and Roadster

  • Nvidiaのスポンサーシップが取り除かれました。

McLaren MP4-12C GT3

  • ブラックボックス操作に加えて、ABSの車内制御をコントローラに割り当てできるようになりました。
  • Logitech G27のシフトライト用のエンジン回転マップをアップデートしました。

Radical SR8

  • Logitech G27のシフトライト用のエンジン回転マップをアップデートしました。

Autodromo Jose Carlos Pace

  • インテルラゴスという有名な旧名で知られるクラシックなブラジルサーキットがリリースされました!

Bristol Motor Speedway

  • 10メートルほどずれていて30メートルほど低かったGPS位置情報をアップデートしました。

Circuit de Spa-Francorchamps

  • Enduranceレイアウトのラ・ソース付近での意図せぬ黒旗発生を避けるために路面を修正しました。

Lime Rock Park

  • ガードレールを避けてピットアウトしやすいように先頭のピットストールをひとつ後ろに下げました。

Oran Park Raceway

  • ターン 7-10 にチェックポイントを設けたのでショートカットはできなくなりました。
  • North Bレイアウトで、トラック上を走るよりもっと時間が掛かるようにするために、ピットレーン速度を20mphに引き下げました。

Sebring International Raceway

  • 新しい路面シェーダーが追加されました。

Virginia International Raceway

  • 最後の10個のピットストールについて、ピットインしやすいようにピットウォールから離されました。

Release Notes

2012シーズン4ビルドのリリースノートを和訳しました。
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Release Notes

2012 シーズン1 ビルドのリリースノートを以下に和訳しました。

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Release Notes

#既にこのアップデート来てるみたい

-Tour Modifiedが通常のレーシングコンディション下でオーバーヒートすることがあったのを修正
-どのルールに違反したのかスポッターが誤った内容を伝えることがあったのを修正
-MX-5 Cupのガレージ画面でブレーキバイアスの項目を削除(72%で固定されており画面上から削除されるはずの項目で、これまでも画面上から設定変更しても反映されていませんでした)

スポッターパックについてのアナウンスの和訳です。


使い方

  1. スポッターファイルをダウンロード
  2. C:\Program Files (x86)\iRacing\Sound\SPCC を開く
  3. C:\Program Files (x86)\iRacing\Sound\SPCC に、アルファベットとナンバーだけで名前を付けた新規フォルダを作成
  4. スポッターファイルからwavファイルを上記フォルダに解凍して配置(さらなるサブディレクトリはNG)
  5. My Documents\iRacing\app.iniに[SPCC]セクションを作成して上記フォルダ名を指定(フルパスではありません)
    ※いまではシム内 OPTIONS 画面で指定できますね
[SPCC]
voicePack=作成したフォルダ名

複数のスポッターパックを配置しておくことはできるが、アクティブにできるのはひとつ、上記app.iniで指定したものだけ。ミックスしたければひとつのフォルダにwavファイルをまとめること。

作り方

現時点ではシム内で使われるサウンドファイルの置き換えだけが可能(将来的にはよりフレキシブルに)。

サウンド形式は、リニアPCM, 5,512Hz, 8bitのwavファイル。

  • wavファイル名リスト(ランダムで使用されるが小さい番号がより使われやすい)
    • ラジオ
      • on: radon1, radon2, radon3, radon4
      • off: radoff1, radoff2, radoff3, radoff4
    • 2-wide(ロードコースではleft/rightが使用され、オーバルではinside/outsideが使われることが多い)
      • ‘Car inside’: inside, inside2
      • ‘Car outside’: outside, outside2
      • ‘Car on the left’: left, left2
      • ‘Car on the right’: right, right2
    • 3-wide(オーバルのみ)
      • ‘Three wide, you’re in the middle’: 3widemid
      • ‘Three wide, you’re on the inside’: 3widelow
      • ‘Three wide, you’re on the outside’: 3widehi
      • ‘Three wide, you’re on the left’: 3wideleft (あまり使われない)
      • ‘Three wide, you’re on the right’: 3wideright(あまり使われない)
    • still 2-wide
      • ‘Still there’: stillthr (1/3の確立で使われる)
      • ‘Stay high’: keephigh, stayhigh
      • ‘Stay low’: keeplow, staylow
      • ‘Stay left’: keepleft, stayleft
      • ‘Stay right’: keeprt, stayrt
    • still 3-wide
      • ‘Hold your line’: holdline
    • clear
      • ‘Clear’: clear (1/2の確立で使われる)
      • ‘Clear inside’: clearin
      • ‘Clear outside’: clearout
      • ‘Clear on the left’: clearlt
      • ‘Clear on the right’: clearrt
      • ‘Clear all around’: clrarnd

スポッターパック

  • NR2003用からの流用ができそう
  • DWarehouse(http://www.dwarehouse.com/)からすでにiRacing用のJJ Spotterパックv1.0がリリースされています。

まだ実装されていませんが、将来、スポッターシステムを追加されるのは間違いなさそうです。

スポッター居ればこんなレースできたらいいな :)