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Category: Release Notes

Release Notes

時間が掛かってしまいましたが、2016 シーズン 2 ビルドのリリースノート http://members.iracing.com/jforum/posts/list/3467797.page をようやく和訳できました。以下、続きからどうぞ。

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Warm up and Qualifying

2016 シーズン 2 を前に、Join 待ち/ウォームアップセッションとレース直前予選セッションの開催時間がそれぞれ短縮されました。それぞれ以下のように進行します。

Oval series

  • Warm Up 3 分間
  • 予選 5 分間 – 最大 2 周
  • 決勝レース

Road series

  • Warm Up 3 分間
  • 予選 8 分間 最大 2 周
  • 決勝レース

Release Notes

2016.01.07 付けリリースノートを和訳しました。


Rendering

  • グラフィックオプションの自動調整機能を向上し、ビデオメモリ使用量設定「Video Memory to Use」をGPUに搭載されたメモリより10%少ない容量に制限するようにしました。以前はメモリ搭載量に関わらず 128MB 少ない容量での制限となっていました。
  • グラフィックスオプションの「Cap Frame Queue」を「Max Prerendered Frames」で置き換えました。一般的にこの値にはレンダリングに使用されるGPUの数を設定します。多くの場合は 1 となりますが、SLI や Crossfire 環境では 2 が設定されることになるでしょう。設定できる最大値は 4 です。フレームをゼロに制限することはこの機能を完全に無効化しますがコントロールラグを増したり引っ掛かりを生じるため使えません。デフォルト値は 1 で、renderer.ini の「MaxPreRenderedFrames」に記録されます。
  • renderer.ini に新しい設定値「ParallelSorting=1」が追加されました。この値をゼロにすると、レンダリング処理でのマルチスレッド処理を無効にします。マルチスレッドの最適化はデフォルトで有効化されています。
  • renderer.ini の「LoadTexturesWhenDriving」がゼロに設定されているとき、ガレージ画面を読み込んだあとでしかテクスチャが読み込まれなかった問題を修正しました。

Shared Pit Stalls

  • 走行グループを複数のセッションに分割する処理が、ピット数に基づいていたのをグリッド数で計算するよう変更しました。

Telemetry

  • 新しいテレメトリ項目「LapCompleted」が追加されました。ドライバーの車両が何周を終えているのかを示します。走行開始した周回も含む「Lap」と同様の項目です。サーキットイベントでは、フィニッシュラインで次の周がスタートするため、「CarIdxLapCompleted」は常に「CarIdxLap」より 1 少ない値となります。Nurburgring Tourレイアウトでは、スタートラインとフィニッシュラインが分かれているので、フィニッシュラインを越えただけでは次の周回は始まりません。
  • 新しいテレメトリ項目「CarIdxLapCompleted」が追加されました。各 CarIdx ごとに終えた周回数を配列にして格納されます。走行開始した周回も含む「CarIdxLap」と同様の項目です。
  • テレメトリ項目「LapDistPct」と「CarIdxLapDistPct」をアップデートし、Nurburgring Touristレイアウトで 0.0 ~ 1.0 を正確にエクスポートするようにしました。1.0 がフィニッシュラインを指し、フィニッシュライン後の計時外区域では 1.0 以上に増え続け、スタートラインで 0.0 にリセットされます。
  • 「TrackCleanup」のステータスは反転されました。今後は 0 はトラックがクリーンアップされていない、 1 が現在クリーンアップ中を意味します。
  • 以下のテレメトリ項目を「-」や「 」(空白)を使わないように名前を変更しました:
    • PowerMGU-K = PowerMGU_K
    • TorqueMGU-K = TorqueMGU_K
    • PowerMGU-H = PowerMGU_H
    • EnergyBatteryToMGU-KLap = EnergyBatteryToMGU_KLap
    • EnergyBudgetBattToMGU-KLap = EnergyBudgetBattToMGU_KLap
    • DRS Status = DRS_Status

McLaren MP4-30

  • コントロール画面がアクティブのとき、DRSランプが適切に点灯しない問題を修正しました。

Radical SR8

  • 左サイドミラーがダメージを受けたときに不適切に変形していたのを修正しました。

Silver Crown

  • ウェイトジャッカーを 5/8″ から 1.25″ に変更しました。これにより、変更単位のクロスウェイト変動が倍になります。

Super Late Model

  • セットアップをアップデートしました。

Circuit de Spa-Francorchamps

  • 誤って置かれていたピットボックスを除去しました。

Nurburgring

  • Nordschleife及びCombinedでの、直接Touristレイアウト部出口から始まる予選ラップ 1周目が適切に計測されるようになりました。
  • Touristピットレーン左側でのオブジェクト衝突判定を修正しました。

Release Notes

2015.12.22 付けリリースノートを和訳しました。


Rendering

  • 多くのコースで、路面のレンダリングをカットオフする距離を 1km 遠くしました。
  • グラフィック設定におけるビデオメモリ使用を制限する「Video Memory to Use」の自動設定を向上しました。コンピュータに搭載されたビデオメモリ全容量よりおよそ 128MB ほど小さな値で設定されます。Microsoft Windows 、特に新しいバージョンの Windows では、それ自身がビデオメモリの一部を使用するためです。最初にシミュレータが起動されたときにこの値が高すぎた場合は、自動的に設定値が下げられます。即座にパフォーマンスに悪影響するので、この設定値は増やさないでください。なお、 renderer.ini では、この設定値は「VidMemMB」から「VideoMemMB」に名前が変更されました。

Scoring

  • マルチクラスのオフィシャルシリーズのレース前予選セッションで、クラス別ではなく、全クラス一緒にスターティンググリッドに並べてしまっていたバグを修正しました。

McLaren MP4-30

  • DRSステータスをテレメトリで見ることができるようになりました。その変数には以下の値のどれかになります。
    • 0 = 無効
    • 1 = 次のゾーンで有効
    • 2 = ゾーン内だが無効
    • 3 = 機能中
  • 単独予選セッションでDRSを使えるようになりました。
  • 油圧低下ワーニングでエンジンを障害モードにするようになりました。
  • コントローラ割り当ての変更において、画面に表示されていない部分で生じていた問題を修正しました。
  • スポッターとクルーチーフがF8ブラックボックスでディファレンシャルのプリロードを調整できてしまっていたバグを修正しました。

Nurburgring

  • Touristレイアウトのピットレーンを示す大きな速度制限標識、簡易料金所、コーンを追加しました。

Release Notes

2015.12.16 付けリリースノートを和訳しました。
2016シーズン1へ向けてさらにバグ修正とバランス調整が行われました。


SIM

  • レースサーバーからクライアントに送信される車両の位置情報の最大数が、設定よりも少なく制限されてしまう問題を修正しました。

Rendering

  • 3画面でワイドなFOVにおける路面のLevel of Detailセクションを向上しました。以前はサイドモニターが遠くを必要以上にハイレベルなレンダリングを行うことがありました。
  • コクピットから見える路面のデカール数を制限できる機能を追加しました。renderer.ini の「MaxTrackDecalsInCockpit」でドライバー画面を、「MaxTrackDecalsInMirrors」でミラーを設定できます。路面デカールはいくつかを集団で処理されるため、150程度の単位で調整するのがよいでしょう。その集団の一部が表示されるときにはその全体がレンダリング処理されるので、制限値を少し超える結果となります。デカールが突然表示されてしまうのを防ぐために、カメラにとても近いデカールは制限値を超えていても全てが表示されます。パフォーマンスに影響するため、ミラーにトラックデカールが表示されるのはグラフィック/リプレイ設定画面で「Higher Detail Mirrors」が有効に設定されているときだけです。

    2015/12/18追記:

      トラックデカールとは、ニュルの落書き、S/Fライン、汚れや固定的なスキッドマークといった路面上の固定的なビジュアルのこと。動的なスキッドマークは別システムで生成されます。

      MaxTrackDecalsInCockpit

      ドライビング中に描画されるデカール描画用の要素数の最大値を設定します。デカール 1つは多くの要素で成り立っているので、数字上、小さな変化では異なる結果を生まないことがあります。指定値が小さいほど間引かれ、見えるデカールは減りますがフレームレートは向上します。

      MaxTrackDecalsInMirrors

      上記と似ていますがこちらはミラー描画に関する指定です。ただしそもそもデカールは「Higher Detail Mirror」設定のときにしかミラーに描画されないので、そのとき以外はこの設定で生じる効果はありません。

Opponent Cars

  • 他の車両のタイヤがぐらついてスモークを上げることがあったのを修正しました。

Telemetry

  • McLaren MP4-30用にいくつかの値を追加しました:
    ERS Battery Charge, Power from Battery to MGU-K, Power from MGU-K to Battery

McLaren MP4-12C GT3

  • 車外カメラでステアリングが 2つ表示されることがあったのを修正しました。

NASCAR Sprint Cup Chevrolet SS

  • Atlanta Motor Speedway用のギア比を追加しました。

NASCAR Sprint Cup Ford Fusion

  • Atlanta Motor Speedway用のギア比を追加しました。

NASCAR Sprint Cup Toyota Camry

  • Atlanta Motor Speedway用のギア比を追加しました。

Star Mazda

  • 実車のドライバーから得たフィードバックにより、ダウンフォースを増やしました。
  • ディファレンシャルロックを 10% から 3% に減らしました。
  • タイヤグリップを少し増やしました。

Release Notes

2015.12.14 付けリリースノートを和訳しました。
2016s1ビルドへの最初のパッチで、主にバグ修正とバランス調整となっています。


Rendering

  • 「Draw Car First」設定に問題があったため現時点では無効化されました。

Aston Martin DBR9 GT1

  • PBRシェーダーに関する問題をいくつか修正しました。

Ford GT GT3

  • GT3 BoP Update: 空力ドラッグを少し減少しました。

Ford Mustang FR500S

  • ベースラインセットアップをアップデートしました。

McLaren MP4-12C GT3

  • GT3 BoP Update: 最低重量を 10kg 減らしました。

McLaren MP4-30

  • コントローラ割り当てできる操作を追加しました:
    Peak Brake Bias, Diff Preload, MGU-K Re-Gen Gain, MGU-K Deploy Mode Toggle, MGU-K Deploy Fixed, MGU-K Deploy Adaptive.
  • 「Push To Pass」操作は「Push To Pass / Overtake」と呼び名を変えました。
  • Deploy Modeをステアリングホイール画面に追加しました。例: A03 = Adaptive モード(設定 3), F06 = Fixed モード(設定 6)
  • MGU-Kのデプロイ(放出)率をドライバーが設定できるようになりました。
  • MGUテレメトリチャンネルをログ出力できるようになりました。
  • ミディアムダウンフォースセットアップをベースラインとしていましたが、ハイダウンフォースセットアップに入れ替えました。
  • Logitech G27 のシフトライトがエンジン回転数と合うように調整しました。
  • ラップタイムとデルタ表示の誤りを修正しました。
  • MGU-Kのデプロイメント(放出配分量)に関するいくつかの問題を修正しました。

NASCAR Camping World Chevrolet Silverado

  • シャシーのねじれについてのファインチューニング(若干ソフトに)

NASCAR Camping World Toyota Tundra

  • シャシーのねじれについてのファインチューニング(若干ソフトに)

NASCAR K&N Pro Chevrolet Impala

  • シャシーのねじれについてのファインチューニング(若干ソフトに)

NASCAR Nationwide Chevrolet Impala circa 2011

  • セットアップをアップデートしました。
  • シャシーのねじれについてのファインチューニング(若干ソフトに)

NASCAR Sprint Cup Chevrolet Impala COT circa 2013

  • シャシーのねじれについてのファインチューニング(若干ソフトに)

NASCAR Sprint Cup Chevrolet SS

  • シャシーのねじれについてのファインチューニング(若干ソフトに)

NASCAR Sprint Cup Ford Fusion

  • シャシーのねじれについてのファインチューニング(若干ソフトに)

NASCAR Sprint Cup Toyota Camry

  • シャシーのねじれについてのファインチューニング(若干ソフトに)

NASCAR Truck Series Chevrolet Silverado circa 2013

  • シャシーのねじれについてのファインチューニング(若干ソフトに)

NASCAR XFINITY Chevrolet Camaro

  • セットアップをアップデートしました。
  • シャシーのねじれについてのファインチューニング(若干ソフトに)

NASCAR XFINITY Ford Mustang

  • セットアップをアップデートしました。
  • シャシーのねじれについてのファインチューニング(若干ソフトに)

NASCAR XFINITY Toyota Camry

  • セットアップをアップデートしました。
  • シャシーのねじれについてのファインチューニング(若干ソフトに)

Ruf RT12-R C-Spec

  • ドライビングエイド – ダウンシフト時のオートブリップを調整し、ブリップ不足から生じるリアタイヤのロックアップを防ぐようにしました。

Ruf RT 12R Track

  • GT3 BoP Update: 全体的な空力ドラッグを少し増やしました。
  • GT3 BoP Update: リアウイング ガーニーフラップの影響度を上げ、ダウンフォースとドラッグについて調整しました。

Star Mazda

  • ベースラインとハイダウンフォースセットアップをアップデートしました。

Nurburgring

  • 北コースピットレーンの向かい側の縁石が、ピットレーンとして不正にマークされていたのを修正しました。

Release Notes

2016s1 ビルドは 2015/12/08 夜(日本時間)からのメンテナンス明けにリリース予定でしたが、通常でもシーズンアップデートは大きくなるところ、大きな新コンテンツのリリースと、技術基盤の更新もあり、いつもより切り替えに手間取ったようでサービス停止が続きました。この記事のアップ直前に再開されたようですが、まだ接続しにくい状態のようです(そして再びメンテへ)。

ということで、2016 シーズン 1 ビルドのリリースノートを和訳しましたので、待ち時間にどうぞ。

追記: なお、ダウンロード自体はこちらから行えます(購入操作は別)。再びメンテ入りしたことで、ダウンロードページ自体は多少軽量になったようです。
http://members.iracing.com/download/member/home.jsp

2016s1ビルドのハイライト

  • 古いデータのアーカイブ
  • IPv6対応
  • ピット共有によるセッション参加台数上限の拡大
  • Dynamic Trackのアップデート
  • Netcodeのアップデート
  • タイヤウォーマーと空気圧測定値の変更
  • メモリスライダーの拡大
  • グラフィック最適化によるフレームレート向上
  • パーティクルシステムPopcornFX
  • Logitech ARXサポートの改訂
  • McLaren MP4-30、サーキットへのDRSゾーンの追加
  • Nurburgring – GrandPrix, Nordschleife
  • Southern National Motorsports Park

Special Notice:

アップデートのインストール後、グラフィック設定で「Render Car First」オプションを無効化してください。多くのトラックで問題が発生する原因となっています。これに関するパッチを間もなく提供できる予定です。
※2015/12/13追記: まもなくリリースされるパッチでこの設定は無効化されるようですが、近い将来、この設定でフレームレートを向上できるようになる日がくるはずです。

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Release Notes

2015.10.22 付けリリースノートを和訳しました。

Race Control

  • チームの車両がコーナーをカットしたかどうか、単にそのドライバーだけでなく、チームメンバー全員のコンピュータ上でペナルティ判定されていたバグを修正しました。ドライバー以外のメンバーにはレイテンシーの問題があるため、誤ってチェックポイントをカットしたと推定されてしまうことがありました。

EasyAntiCheat

  • EasyAntiCheatの “Not Authenticated” メッセージに続きドライバーをサーバーから退出させることになっていた以下のバグを修正しました。
    • レースサーバーに接続したまま残っていて、セッション終了で強制的に切断されたあと、他のセッションへ接続すると、以前のレースサーバーに割り当てられてしまうことがありました。
    • レースサーバーがEasyAntiCheatサーバーへの接続をロストしたのに、あなたはまだ接続していたケース。

Chevrolet Silverado – circa 2013

  • phoenix_oval セットアップ(Phoenix International Raceway – 2008 用)を追加し、daytona_2011_oval セットアップをアップデートしました。

Dallara IndyCar – circa 2011

  • charlotte_quadoval セットアップを追加しました。

Release Notes

2015.10.08 付けリリースノートを和訳しました。

Dynamic Track

  • 不適切な温度情報によってそのセッションのダイナミックトラックが誤って初期化されてしまうバグを修正しました。以前はこの問題のために速すぎるラップタイムが記録されてしまうことがありました。

Release Notes

2015.10.02 付けリリースノートを和訳しました。

Sim

  • iRacingシム64bit版でのメモリーリークを修正しました。Monzaなど大きなトラックの読み込みで問題となることがありました。
  • iRacingシム32bit版をアップデートし、Monzaなど大きなトラックの読み込み時に32bitの制限内でよりよくメモリ管理できるようになりました。

Dynamic Track

  • セッション切り替えのスーパーグリップバグを修正しました。
  • 茂木ロードコースで使われていない立体交差(おそらく他のトラックでも)での間違った位置のダイナミックトラックデータによる問題を修正しました。

Driver Swaps

  • ドライバー交代ありのセッションでの問題を修正しました。セッション起動時にチームの誰もセッションへ登録できていなかったとき、チームはアンオフィシャルとマークされ、チャンピオンシップポイントを獲得できなくなることがありました。

Session Splits

  • スプリットの高い方から順にサブセッションIDが付けられます。

Controls

  • シム起動時にUSBキーボードが抜かれたり挿したりするとシムの動作に引っ掛かりが生じるバグを修正しました。

Garage

  • ガレージ画面でまれにクラッシュすることのあった問題を修正しました。

Race Control

  • 特定の部分でレーシングラインがぴくぴくしていたバグを修正しました。これによってグルーブが横に長く引かれたり、ペースカーがトラックを外れてしまったりしていました。少量のデータ更新ですが全てのトラックで必要となるため、とても多くのトラックアップデートとなります。

Road America

  • ターン14内側の芝にあったバンプを修正しました。

Website Release Notes:

My Account

  • My Accountページに招待用のセクションを追加しました。ここから簡単にiRacingへの招待状をあなたの友人へ送ることができます。招待した方が 3ヶ月以上のサブスクリプションを購入したら、あなたに招待料として $10 の iRacing Credit が贈呈されます。
  • トータルでどれだけのコンテンツを所有しているか、計算するプログラムを改良しました。

Template

  • 許諾条件に同意済みかチェックするプログラムを改良しました。
  • テストモードでヘルメットに矛盾するライセンスストライプが描画されることのあったコードを修正しました。

Team Series Stats

  • チーム用Statsページにチーム使用車両のツールチップ・画像を追加しました。

Release Notes

2015.09.21 付けリリースノートを和訳しました。


Weather

  • 同一の天候条件のはずの走行セッションにおいて、空や太陽の位置/角度/明るさが異なるものが使われ、Dynamic Trackによる路面温度状況に違いが生じてしまっていたのを修正しました。

Release Notes

2015.09.16 付けリリースノートを和訳しました。

Simulation

  • スプリットされたセッションで空模様が異なることがあった問題を修正しました。
  • Lucas Oil Racewayのスタートできなくなる問題を修正しました。
  • Dynamic Trackの更新に関する問題を修正しました。特定のPC構成(特に16bitカラーモードでシムを起動している場合)において、テクスチャの更新において他で使用中のメモリを書き換えてしまい、特に D3D9.DLL でシムのクラッシュやハングを引き起こしていました。このことは狭く暗い列にマーブルが現れるなどのDynamic Track描画上の問題を発生させることにもなりました。
  • リプレイでヘッドライトが点いたり消えたりする車両があったのを修正しました。
  • Particle DetailをHighに設定したときの夜間の煙の照明を修正しました。

Dynamic Track

  • 繰り返しタイヤに付着するトラックラバーの量を調整しました。
  • ある状況におけるDynamic Trackコンディションに関するクライアントからサーバーへの通信量をわずかに減少させました。

Cars

Chevrolet Corvette C7 Daytona Prototype

  • エンジンサウンドが新しくなりました。
  • セットアップを更新しました。
  • アンチロールバーのツールチップ表示を修正しました。

Chevrolet Impala Old Class B

  • 以下のセットアップを更新しました:
    bristol.sto, dover.sto, indianapolis_oval.sto, kentucky_oval.sto, phoenix_2012.sto, richmond.sto, watkinsglen.sto

Lotus 49

  • セットアップを更新しました。

Lotus79

  • タイヤ空気圧の調整範囲を修正しました。

NASCAR Sprint Cup Chevrolet SS

  • リストリクタープレートを使うトラックで、スピードウェイ用スポイラーがコクピット内で適切に表示されるようになりました。

NASCAR XFINITY Chevrolet Camaro

  • 以下のセットアップを更新しました:
    bristol.sto, dover.sto, indianapolis_oval.sto, kentucky_oval.sto, phoenix_2012.sto, richmond.sto, watkinsglen.sto.

NASCAR XFINITY Ford Mustang

  • 以下のセットアップを更新しました:
    bristol.sto, dover.sto, indianapolis_oval.sto, kentucky_oval.sto, phoenix_2012.sto, richmond.sto, watkinsglen.sto.
  • NASCAR contingency デカールが誤った向きだったのを修正しました。

NASCAR XFINITY Toyota Camry

  • 以下のセットアップを更新しました:
    bristol.sto, dover.sto, indianapolis_oval.sto, kentucky_oval.sto, phoenix_2012.sto, richmond.sto, watkinsglen.sto.
  • テクスチャマッピングの問題を修正しました。

Radical SR8

  • セットアップを更新しました。

Riley MkXX Daytona Prototype

  • セットアップを更新しました。

Ruf RT 12R C-Spec

  • セットアップを更新しました。

Street Stock

  • セットアップ road.sto を更新しました。

Tracks

Interlagos

  • Dynamic Trackコンディションの描画が無効のとき、ペースカーやグラフィカルなレーシンググルーブに問題を引き起こす、データに関する修正を行いました。

Release Notes

リリースノート初稿に漏れがあったため追加された内容を追記しています(MPR計算が少し変わりました)。

2015 シーズン 4 ビルドのリリースノートを和訳しました。
2015s4ビルドは 9/8(火) 19時からのメンテナンス後にリリースされる予定です。


2015s4ビルドのハイライト

  • Easy Anti Cheatによるチート防止
  • 走行グループ分割手法の変更・追加
  • ラバー、マーブル、温度が変動するDynamic Track
  • 物理ベースレンダリング搭載車両の拡大
  • タイヤモデル v6 搭載車両の拡大
  • 新車: NASCAR Xfinity Toyota Camry
  • 新車: Chevrolet Corvette C7 Daytona Prototype
  • チームランキング表示

Website

  • どれに出走登録してどのセッションに送られるか、セッション終了後の登録ステータスなど、分かりやすいRaceパネルになりました。
  • Cars/Tracks/Tech Tracksの各ページを簡略化して、購入しやすくなりました。
  • ライセンス・インジケータをアップデートして情報を増やしました。
  • オフィシャルシリーズではチーム・シリーズのStatsページでチーム・ランキングを参照できるようになりました。
  • オフィシャルシリーズとリザルトにトラックコンディションを説明するツールチップを追加しました。
  • ドライバー1人分しか参加枠のないホストセッションが設定される際には確認メッセージを表示するようにしました。
  • ホストセッションで新しいDynamic Track機能を使うトラックコンディションを設定したり、設定内容を確認したりできるようになりました。テスト走行でも同様です。
  • ライセンス条件外のイベントに登録できることがあった問題を修正しました。
  • Windows 10とEdgeの組み合わせも利用できるようにメンバーサイトを修正しました。
  • セッション起動までの残り時間を「Test on Track」セッションで過ごすことができるようになりました。セッションが始まる際にはアラートが送られます。
  • レースウィーク切り替えインジケータをRaceパネルとシリーズセッションページに追加しました。
  • What’s HotページからOpen PracticeへのJoin動作を修正しました。
  • リーグページで自分のリーグのみを表示する選択を保存するようにしました。
  • スケジュールPDFで表示されるレース設定を増やし、セクションやシリーズを参照しやすくするリンクを追加しました。

Simulation

Easy Anti Cheat

iRacingではチート防止に常に大きな労力を掛けてきました。多くの種類のチートがありますが、例えば前ビルドではオーバル予選中のタイヤ加熱のためのチート行為を防止するための機能を作りこんだりしました。別の例では、スポーツマンシップに欠けるトラック上の振る舞いも不正行為として解釈されることがあります。
しかし多くの場合最も憂慮されるのは、不正に利益を得ようとゲームを改変するソフトウェア的なハッキング行為でしょう。チーターに情報を与えないために、それらの仕様がリリースノートに含まれることはこれまでありませんでしたが、そういった行為の予防・検知のためのプログラミングはこれまでiRacing自身で行ってきました。

しかしながら、9月のビルドでは、新しいチート防止・検出機能が Easy Anti Cheat 社とのパートナーシップによってもたらされることになります。チート防止・検出を強化してきた我々は、このパートナーシップでチート防止・検出機能がより強固なものになると期待しています。EACシステムは不正に利益を得ようとするいくつかのチート行為を防止するために、いくつかの手法を使用します。例えば、外部プログラムによるハッキングと改変から守るサンドボックス実行機能や、インストールされているファイルの改変防止機能、システムコンポーネントレベルの置き換え防止機能などが含まれます。

このため、次期ビルドをWindows コンピュータにインストールするとき、EACソフトウェアのインストールが自動的に始まります。Mac OS XやLinuxでは、このインストール手順なしにEACソフトウェアが動作できます。いずれの場合も、EACソフトウェアはコンピュータ上でiRacingシムが実行されるときにだけ働き、iRacingシムを終了すればEACソフトウェアも終了されます。

シムを起動してレースサーバへ接続される前に問題が発見された場合、メッセージが表示されてシムは起動しません。レースサーバへ接続された後で問題が発見された場合には、メッセージが表示されてサーバから切断されます。

エラーメッセージは問題の原因を識別できるものとなっていますが、解消方法が分からない場合には iRacingカスタマーサポート supporr@iracing.com 宛にメールで連絡してください。我々はどんな問題にも真摯に対応致します。しかしながら、d3d9.dll などのシステムファイルを置き換えるタイプのライブラリを使用していると、問題に直面することがよくあるようです。こういった置き換えタイプのファイルはハッキングで使われることがあるため、検証されないと使用が認められません。すでに認められているものはリストが掲載されているので、Easy Anti CheatのFAQ http://faq.easyanticheat.net/index.html を参照してください。

Splitting Multi-car-class Fields

複数クラス時のフィールド分割について。以前のアルゴリズムは、各クラスのドライバーをそれぞれのフィールドに最低数確保しようとするものでしたが、これはそういった最低数の参加となったクラスのドライバーにとって必ずしも良いレース機会を提供するものではありませんでした。

全体的なフィールドサイズを選択するためのアルゴリズムには変更はありません。高いスプリットでは出走チーム数は同じとなり、低いスプリットでは 1チーム少ないかもしれません。参加の少ないクラスは、高いスプリットで台数を消費しきる可能性があるため、低いスプリットでは、高いスプリットよりも各クラスの参加台数が多くなることがあります。

Session Splits

セッション分割の手法をひとつ追加しました。従来は、一般的にベストのサーバーファーム(US, シドニー, アムステルダム)を出走登録メンバーのping平均値によって分割した後、iRatingで各チームを走行グループに分割していました。新しい手法は、チームをiRatingで走行グループに分割した後で走行グループをファームに分割します。

さらに、新しい手法では、同じグループになったドライバーの誰かにとって好ましくないサーバーファームには割り当てられないよう試みます。実際のところ、走行グループの誰かにとってシドニーファームが好ましく、それ以外はアムステルダムファームが好ましいとき、その走行グループはUSファームに割り当てされます。

Dynamic Track

  • トラック上のラバー、マーブル、温度がモデル化され、トラックの表面は動的に変化するようになりました。トラックラバーはほぼどれだけハードにタイヤが使われたかに比例して積み上げられていきます。タイヤはマーブルを生成、タイヤの上で積み上げられて振り落とされ、トラック上に再分布されます。温度はトラック全域で変化し、天候、太陽の位置、トラック表面の角度、アルベド(トラック表面の色)、トラックラバー、影、の影響を受け、車両と相互作用します。
  • これらトラックで変化する局面がタイヤのグリップや磨耗の仕方に作用します。一般的に、ラバーインしいるが冷えていてマーブルがない状態で、最大のグリップが発揮される状態となります。
  • テスト及びホストセッションでは、トラックの初期コンディションを指定することができます。セッションの前に行われたトラックアクティビティをパーセントで指定したり、セッションのタイプによって自動的に決定させることもできます。セッション開始時のトラックラバーとマーブルの量をパーセントで指定します。セッションが複数あるイベントでは、セッション間に他の走行があったり、夜の間に雨が降ったり、そのままの状態から続けてのセッションだったり、各セッションを個別にシミュレートすることができます。前のセッション終了した後やイエローコーションの間にトラック表面のマーブルを取り除かせたり、そのまま残しておくこともできます。

リリースノートにはない内容として追記
トラックより気温が低い場合、大気中への放熱によるトラックの冷却をモデル化していますが、雲量の変化や太陽が沈むといったことはまだないためシムにはあまり影響は与えません。
いつ実現するかは横に置いた現時点の開発リスト: 太陽の傾きによる動的な影, 影の路面影響, 風を含む動的な天候, トラックの傾きが作る風の陰と路面冷却(以前の風はただ吹いていた), 昼夜のライティングと山のようなシェーダー作業。

Borderless Window Support

  • シムをボーダー及びタイトルバーなしのウィンドウモードで実行できるようになりました。自動コンフィグダイアログやグラフィックオプションに、全画面設定と同様な、ボーダーを無効化する設定が追加されています。この設定の変更を反映するには、シムのリスタートが必要です。

Replay

  • app.ini に [Replay] maxFramesToSearchPerUpdate=2048 設定を追加し、長い移動でリプレイテープを検索される長さを設定できるようになりました。

Telemetry

  • ピットスクリプトコマンドでファストリペアのサポートを追加しました。
  • 保留中のピットサービスリクエストを “PitSvXXX” としてテレメトリに出力されるようになりました。irsdk_defines.h で、 irsdk_PitSvFlags としてチェックボックスの選択状況がビットフィールドで定義されています。
  • テレメトリに天候状況が出力されるようになりました。
  • ドライバーの燃料タンク容量が “DriverCarFuelMaxLtr” で出力されるようになりました。パーセントでの燃料制限は “DriverCarMaxFuelPct” で出力されます。これらの乗じて当該セッションでの燃料搭載量制限を取得できるでしょう。
  • “CarClassMaxFuel” を “CarClassMaxFuelPct” に変更してパーセントであることを明示的にしました。
  • セットアップ情報を出力するようになりました。
    DriverInfo:
    DriverSetupName: path
    DriverSetupIsModified: bool
    DriverSetupLoadTypeName: [invalid|user|iracing|baseline|current|default|fixed|shared]
    DriverSetupPassedTech: bool
  • クラス混走レースで、適切に carClassColor が設定されない車両があったバグを修正しました。

Keyboard Macros

  • ファストリペアを指定するキーボードマクロ「#fr」を追加しました。
  • ピットチャットマクロで先頭に – を付けることで設定を外すことができるようにしました。例えば #-lf とすれば左前のタイヤ交換のチェックをオフし、#-clear は全てを一度にチェックします。

Audio

  • Windowsが電話呼び出しを検出した際に音量を絞るのを無効にします。Windowsはボイスチャットを誤認識してエンジンサウンドなどのボリュームを絞ることがありました。

Controls

  • ジョイスティックが追加されたり外されたりしたことを検出したとき、どのコントローラが変更されたり再初期化されたのか検出しようとします。以前は全てのコントローラを再初期化していたので、ボタンボックスが接続を失っただけのときにステアリングも使えない時間が発生してしまっていました。この全デバイスを再初期化する、以前の振る舞いに戻すには、app.ini [Force Feedback] initOnlyNewDevices=0 設定を使います。
  • Logitech G910キーボードのバックライトのサポートを追加しました。割り当てられた機能によってダイナミックにキーをハイライトしたり色を付けることができるようになりました。加えて、乗車中にはFキーでシフトインジケータ/ピットスピードインジケータを動作させるようになりました。
  • Logitechの古いキーボード/マウスでバックライトを作動させるプログラムコードを取り除きました。シフトインジケータで置換しようとします。
  • Logitech G29ハンドルコントローラのLEDライトのサポートを追加しました。
  • キャリブレーション時に動きを検出する最低値を app.ini の initialMoveThreshold で調整できるようになりました。iRacingが非常に小さな範囲で動作するデバイスを検出できるようになります。

New Tire Model

  • v6 タイヤに、以前の(v1-5)タイヤに欠けていた横剛性の計算項目が含まれました。昨シーズン v6 タイヤとなった車両も改訂され、また多くの車両が v6 タイヤにアップグレードされました。

Black Boxes

  • F1ブラックボックスで、トラック上に自分以外に1台しかいない/自分と同じクラスが他に1台しかいないとき、同じ車が前後に表示されないようにしました。
  • F3ブラックボックスで、順位が分かっていないときにはクラス順位でソートするようにしました。
  • バーチャルミラーのFOVをF9ブラックボックスで調整できるようにしました。

Driver Aids

  • オートブリップは古いモデルを脱却して新しいドライブトレインモデルとなりました。このシフトエイドを使った際のシフトのスムーズさが大きく向上しました。
  • シーケンシャルシフトコントローラで、Hパターンギアボックスで走行中にニュートラルにダウンシフトすることができるようにしました。

Towing

  • 接続の失敗でサーバーから切断された際の牽引について、以前は最終的にタイムアウトになった時点を基に計算していましたが、トラック上で最後にそのドライバーが確認された時点に基づいて牽引の計算をするように変更しました。

Cars

Paint Kit

  • ジャスティン ウィルソン メモリアル スポンサーを追加しました。
  • Go Gold for Kids with Cancer(American Childhood Cancer Organization アメリカ小児がん協会)をスポンサーに追加しました。

Mustang FR500S Pace Car

  • American Childhood Cancer Organizationのスポンサーシップでペイントされました。
  • 新しいPBRシェーダーモデルでアップデートされました。

Aston Martin DBR9 GT1

  • タイヤモデルを v6 にアップデートしました。
  • 新しいPBRシェーダーモデルでアップデートされました。
  • GT1クラスのバランス調整を行いました: 7.1kg 軽量化しました。

BMW Z4 GT3

  • タイヤモデルを v6 にアップデートしました。
  • GT3クラスのバランス調整を行いました: 20kg 軽量化し、ディファレンシャルロックのクラッチプレートを 2枚から 4枚に増やしました。

Cadillac CTS-V Racecar

  • タイヤモデルを v6 にアップデートしました。

Chevrolet Corvette C6.R GT1

  • タイヤモデルを v6 にアップデートしました。
  • 新しいPBRシェーダーモデルでアップデートされました。
  • ナンバープレートを mandatory_decal から car_decal へ移動させ、エンドユーザーがペイントできるようにしました。

Chevrolet Corvette C7 Daytona Prototype

  • Chevrolet Corvette C7 Daytona Prototypeが購入できるようになりました。

Chevrolet Impala Old Class B

  • タイヤモデルを v6 にアップデートしました。
  • 左後のウェッジがピットストップで調整可能になりました。

Chevrolet Impala-COT

  • タイヤモデルを v6 にアップデートしました。

Chevrolet Monte Carlo SS

  • タイヤモデルを v6 にアップデートしました。
  • 選択できるギア比を増やしました。
  • シャシーのバラスト調整にバグがあったのを修正しました。

Chevrolet Silverado – circa 2013

  • タイヤモデルを v6 にアップデートしました。
  • 左後のウェッジがピットストップで調整可能になりました。
  • 空力的な改訂を行いました。

Ford Falcon FG V8

  • ウィンドウロゴをV8 Supercarsシリーズロゴの2015年バージョンに変更しました。

Ford GT

  • タイヤモデルを v6 にアップデートしました。

Ford GT GT3

  • タイヤモデルを v6 にアップデートしました。
  • GT3クラスのバランス調整を行いました: 重量を 23kg 増やし、ダウンフォースを 1.25% 減少させ、6750 RPM以上で発するトルクを少し減少させました。

Ford Mustang FR500S

  • タイヤモデルを v6 にアップデートしました。
  • タイヤ空気圧の調整範囲を広げました。

Holden Commodore VF V8

  • ウィンドウロゴをV8 Supercarsシリーズロゴの2015年バージョンに変更しました。

HPD ARX-01c

  • タイヤモデルを v6 にアップデートしました。

Kia Optima

  • タイヤモデルを v6 にアップデートしました。

Legends Ford ’34 Coupe

  • タイヤモデルを v6 にアップデートしました。
  • 新しいPBRシェーダーモデルでアップデートされました。

Lotus 49

  • タイヤモデルを v6 にアップデートしました。

Lotus 79

  • タイヤモデルを v6 にアップデートしました。

Mazda MX-5 Cup

  • タイヤモデルを v6 にアップデートしました。
  • タイヤ空気圧の調整範囲を広げました。

Mazda MX-5 Roadster

  • タイヤモデルを v6 にアップデートしました。
  • タイヤ空気圧の調整範囲を広げました。

McLaren MP4-12C GT3

  • タイヤモデルを v6 にアップデートしました。
  • GT3クラスのバランス調整を行いました: 重量を 10kg 増やし、エアロ調整でヨーのスタビリティを高めました。

Modified – SK

  • タイヤモデルを v6 にアップデートしました。
  • ステアリングレシオの選択肢に 8:1 を追加しました。
  • 重心をわずかに上げました。
  • エンジンの効率を調整しました。
  • スタッガー最低値の制限を撤廃しました。
  • シャシーのバラスト調整にバグがあったのを修正しました。

NASCAR Camping World Chevrolet Silverado

  • タイヤモデルを v6 にアップデートしました。
  • ピットのコマンドセンターのバラエティが増えました。
  • 左後のウェッジがピットストップで調整可能になりました。
  • 空力的な改訂を行いました。

NASCAR Camping World Toyota Tundra

  • タイヤモデルを v6 にアップデートしました。
  • ピットのコマンドセンターのバラエティが増えました。
  • 左後のウェッジがピットストップで調整可能になりました。
  • 空力的な改訂を行いました。

NASCAR K&N Pro Chevrolet Impala

  • タイヤモデルを v6 にアップデートしました。
  • 左後のウェッジがピットストップで調整可能になりました。
  • 空力的な改訂を行いました。

NASCAR Sprint Cup Chevrolet SS

  • タイヤモデルを v6 にアップデートしました。
  • 新しいPBRシェーダーモデルでアップデートされました。
  • ピットのコマンドセンターのバラエティが増えました。
  • 左後のウェッジがピットストップで調整可能になりました。

NASCAR Sprint Cup Ford Fusion

  • タイヤモデルを v6 にアップデートしました。
  • 新しいPBRシェーダーモデルでアップデートされました。
  • ピットのコマンドセンターのバラエティが増えました。
  • 左後のウェッジがピットストップで調整可能になりました。

NASCAR Sprint Cup Toyota Camry

  • タイヤモデルを v6 にアップデートしました。
  • 新しいPBRシェーダーモデルでアップデートされました。
  • ピットのコマンドセンターのバラエティが増えました。
  • 左後のウェッジがピットストップで調整可能になりました。

NASCAR Whelen Tour Modified

  • タイヤモデルを v6 にアップデートしました。
  • ステアリングレシオの選択肢に 8:1 を追加しました。
  • エンジンの効率を調整しました。
  • 重心をわずかに上げました。
  • スタッガー最低値の制限を撤廃しました。
  • シャシーのバラスト調整にバグがあったのを修正しました。

NASCAR XFINITY Chevrolet Camaro

  • タイヤモデルを v6 にアップデートしました。
  • 2015年仕様にアップデートしてデカールも変更しました。
  • 特に夜間のフレームレートを向上するために最適化を行いました。
  • 新しいPBRシェーダーモデルでアップデートされました。
  • リアのウインドウシールドにドライバー名がスタンプされるようになりました。
  • ピットのコマンドセンターのバラエティが増えました。
  • 左後のウェッジがピットストップで調整可能になりました。
  • 空力的な改訂を行いました。

NASCAR XFINITY Ford Mustang

  • タイヤモデルを v6 にアップデートしました。
  • 2015年仕様にアップデートしてデカールも変更しました。
  • 2015年パッケージにアップデートしました(ヘッドライト, テールライト等)。
  • 特に夜間のフレームレートを向上するために最適化を行いました。
  • 新しいPBRシェーダーモデルでアップデートされました。
  • リアのウインドウシールドにドライバー名がスタンプされるようになりました。
  • ピットのコマンドセンターのバラエティが増えました。
  • 左後のウェッジがピットストップで調整可能になりました。
  • 空力的な改訂を行いました。

NASCAR XFINITY Toyota Camry

  • Nascar Xfinity Toyota Camry を購入できるようになりました。
  • NASCAR XFINITY Chevrolet Camaro, NASCAR XFINITY Ford Mustang, Chevrolet Impala Old Class Bと同じフィジクスで、同じセットアップを使用できます。

Pontiac Solstice

  • タイヤモデルを v6 にアップデートしました。
  • タイヤ空気圧の調整範囲を広げました。

Radical SR8

  • タイヤモデルを v6 にアップデートしました。
  • 新しいPBRシェーダーモデルでアップデートされました。
  • ヘッドライトなどいくつかのディテールが追加されました。
  • フレームレート向上のための最適化を行いました。

Riley MkXX Daytona Prototype

  • タイヤモデルを v6 にアップデートしました。
  • リアのトーは13インチではなく18インチホイールとして計測されるべきだったのを修正しました。
  • ガレージ画面のドライブトレインタブで、各ギアの最高速度(推測値)を追加しました。

Ruf RT 12R AWD

  • タイヤモデルを v6 にアップデートしました。
  • パワーステアリングを強くしました。

Ruf RT 12R C-Spec

  • タイヤモデルを v6 にアップデートしました。
  • パワーステアリングを強くしました。
  • レッドゾーンが 8500rpm となるようRPMゲージを修正しました。

Ruf RT 12R RWD

  • タイヤモデルを v6 にアップデートしました。
  • パワーステアリングを強くしました。

Ruf RT 12R Track

  • タイヤモデルを v6 にアップデートしました。
  • GT3クラスのバランス調整を行いました: ダウンフォースを 2.5% 増やしました。
  • パワーステアリングを強くしました。

SCCA Spec Racer Ford

  • タイヤモデルを v6 にアップデートしました。
  • 空力面のスタビリティをわずかに上昇させました。

Silver Crown

  • タイヤモデルを v6 にアップデートしました。

Skip Barber Formula 2000

  • タイヤモデルを v6 にアップデートしました。

Sprint Car

  • タイヤモデルを v6 にアップデートしました。

Star Mazda

  • タイヤモデルを v6 にアップデートしました。

Street Stock

  • タイヤモデルを v6 にアップデートしました。

Super Late Model

  • タイヤモデルを v6 にアップデートしました。
  • 選択できるギア比を増やしました。
  • バンプストップの長さと硬さを倍にしました。

VW Jetta TDI Cup

  • タイヤモデルを v6 にアップデートしました。

Williams-Toyota FW31

  • タイヤモデルを v6 にアップデートしました。

Tracks

Autodromo Nazionale Monza

  • カメラサウンドのバグを修正しました。
  • Juniorレイアウトの T1 入口内側のバンプを除去しました。
  • オーバルのバンプマップを追加しました。

Circuit Zolder

  • ピットレーン出口がトラックの反対側に近く、向こうを走行している車両がF3ブラックボックスに表示されてしまったりイエローフラッグが振られたりしていた問題を修正しました。

Daytona International Speedway

  • ロードレイアウトにおいてトラックのどの部分でどのレーシングラインが使われるか、レースコントロールのナレッジを向上しました。特に、ターン1 のランオフエリアはターン1 に従属していて、不適切なイエローフラッグが振られたりF3ブラックボックスでインフィールドを走行している車両が不適切に表示されたり、カメラが不適切に選択されたり、といった問題が改善されます。
  • ターン3 入口の芝に穴があったのを修正しました。

Five Flags Speedway

  • ピットロードでの浮いた状態を修正しました。
  • ピット出口の緑のコーンを内側へ移動させました。

Indianapolis Motor Speedway

  • コーンの置き換えに縁石を追加しました。
  • ロード/Motoレイアウトのターン1-3 のチェックポイントでタイムがゲインされる問題を修正しました。

Oran Park Raceway

  • GP及びMotoレイアウトにおいて、トラックのどの部分でどのレーシングラインが使われるか、レースコントロールのナレッジを向上しました。立体交差で生じる可能性のあるいくつかの問題に対しても改善をもたらします。

Phillip Island Circuit

  • トラックのどの部分でどのレーシングラインが使われるか、レースコントロールのナレッジを向上しました。特にターン3のランオフエリアはターン3 に従属していて、不適切なイエローフラッグが振られたり、F3ブラックボックスにヘアピン出口の車両が不適切に表示されたり、カメラが不適切に選択されたりしていた問題が改善されます。

Sonoma Raceway

  • NCからCAにトラック説明を修正しました。

Suzuka International Racing Course

  • Grand Prix, Moto, West, West Chicaneレイアウトにおいて、トラックのどの部分でどのレーシングラインが使われるか、レースコントロールのナレッジを向上しました。立体交差で生じる可能性のあるいくつかの問題に対しても改善をもたらします。

リリースノート初稿に漏れがあり追加された内容を以下に追記しました。

Counting of sessions towards the Minimum Participation Requirements (MPR)

Minimum Participation Requirements(MPR=クラス昇格に必要な最低出走数)のカウント方法が更新されました。違いは以下のとおり:

  • セッション数カウントは、SRやiRatingとほぼ同じときに更新されるようになりました。一般的には、セッションが終了して間もなく行われることになります。セッションのフィニッシュであってドライバーがセッションから抜けたときではありません。例えば、タイムトライアルではセッションは通常30分間となっているので、ドライバーが自身の走行を終えて10分で退出しても、そのセッションが終了するまで、あと20分は更新されないということです。
  • レギュラーシリーズのような12週間でなく、より長い期間、シーズンをまたがって開催されるシリーズも、MPRの加算対象となりました。以前は、シーズンをまたがる長いシリーズのうち、最初のシーズン分だけがカウントされていました。
  • クラス昇格したときにだけ、MPRはゼロにリセットされます。シーズン終了までにMPRを満たせなかった場合、カウントしていた数は次のシーズンに持ち越されるようになりました。以前は第13週の終了とともにカウントがクリアされ、再びゼロからMPRを稼ぐ必要がありました。

Release Notes

2015.07.22 付けリリースノートを和訳しました。

このリリースではコマーシャル版と同じような、いくつかの内部的な修正を行っています。通常版で目に見える修正箇所はほんのわずかです。

Options

  • グラフィックスオプションでバーチャルミラーのFOV調整を行う左右矢印を修正しました。

NASCAR Sprint Cup Chevrolet SS
NASCAR Sprint Cup Ford Fusion
NASCAR Sprint Cup Toyota Camry

  • Hall of Fame セットアップをアップデートしました。

Release Notes

2015/06/30 アップデート:
http://members.iracing.com/jforum/posts/list/150/3318644.page#9056001
予選 Attached タイプのOpen setupシリーズで、Realistic (Dynamic) Weather を再び ON にした
とのこと。
※Fixed setupシリーズのNASCAR iRacing National Seriesは、元々天候固定です。

2015/06/26 02:00am ~ 06:30am 時点の注意事項:

※本アップデート後、オフィシャルシリーズのDynamic Weatherセッションに参加するドライバーごとに気温や路面温度・天候条件が異なるようだ、との深刻な報告が出ていますので注意してください。iRacingは情報収集にあたっており、できるだけ速やかに修正する、としています。またそれまでの間、Dynamic Weather設定は取り下げられ、固定の天候設定となるようです。
http://members.iracing.com/jforum/posts/list/3319889.page
http://members.iracing.com/jforum/posts/list/50/3319891.page#9047584

関連:
2015s3 – Attached Qualify/Real Weather – iRJA (予選組み込み型となったシリーズ一覧)
http://www.shupop.com/iracing/2015/06/17/2015s3-attachedq-realweather/


2015.06.25 付けリリースノートを和訳しました。

Simulation

Registering for Race sessions will place you into an Open Practice while waiting

  • シムがレース出場登録によってオープンプラクティスに接続しているとき、ドライバーにレースセッションが準備できたことを通知するメッセージで、レース直前の予選またはレーススタートのグリッドに切り替わることを通知するようになりました。
  • ガレージ/オプション/リプレイ保存等の画面を開いていたときに生じていた問題を修正しました。このようなとき、シムは自動的に画面を閉じてレースセッションへ切り替えます。
  • シムがレース出場登録によってオープンプラクティスに接続しているとき、シムはこれから進むレースセッションが起動されるまで、そのセッションに出場登録されたドライバー数を表示します。

Wind

  • Dynamic Weather とされたオフィシャルシリーズにおいても、Time Trial だけは iRacing default Weather となります。
  • Dynamic Weather における突風や全体的な風向きの変動をより妥当な範囲となるよう調整しました。

Aston Martin DBR9 GT1

  • 特定のカメラでスクリーンショットに問題が発生していた、車両グラフィックの位置決定にエラーがあったのを修正しました。

Chevrolet Monte Carlo SS

  • ロードコース用デフォルトセットアップ road.sto をアップデートしました。

NASCAR Sprint Cup Chevrolet SS

  • 以下のセットアップをアップデートしました: atlanta_quadoval.sto, bristol.sto, california_oval.sto, charlotte_quadoval.sto, chicagoland.sto, darlington.sto, daytona_2011_oval.sto, dover.sto, homestead_oval.sto, indianapolis_oval.sto, kansas_oval.sto, kentucky_oval.sto, martinsville.sto, phoenix_2012.sto, pocono_oval.sto, richmond.sto, talladega.sto, texas_oval.sto

NASCAR Sprint Cup Ford Fusion

  • 以下のセットアップをアップデートしました: atlanta_quadoval.sto, bristol.sto, california_oval.sto, charlotte_quadoval.sto, chicagoland.sto, darlington.sto, daytona_2011_oval.sto, dover.sto, homestead_oval.sto, indianapolis_oval.sto, kansas_oval.sto, kentucky_oval.sto, martinsville.sto, phoenix_2012.sto, pocono_oval.sto, richmond.sto, talladega.sto, texas_oval.sto

NASCAR Sprint Cup Toyota Camry

  • 以下のセットアップをアップデートしました: atlanta_quadoval.sto, bristol.sto, california_oval.sto, charlotte_quadoval.sto, chicagoland.sto, darlington.sto, daytona_2011_oval.sto, dover.sto, homestead_oval.sto, indianapolis_oval.sto, kansas_oval.sto, kentucky_oval.sto, martinsville.sto, phoenix_2012.sto, pocono_oval.sto, richmond.sto, talladega.sto, texas_oval.sto

Super Late Model

  • ロードコース用デフォルトセットアップ road.sto をアップデートしました。

Release Notes

2015.06.15 付けリリースノートを和訳しました。

Website

  • チームのカーペイントページで車種を正しく選択できないことがあった問題を修正しました。
  • チームでマルチカーシリーズのOpen Practiceセッションに出走登録するとき、一度出場を取りやめたあと、再び同じセッションに違う車両で出走登録するケースを扱うようになりました。
  • レース出走登録でOpen Practiceに割り当てる処理がとても長く掛かることがあったバグを修正しました。
  • レースウィークの切り替え付近で、次週のレースへ出走登録したとき、次週に向けたOpen Practiceセッションが生成、割り当てられるようになりました。

Simulation

  • シリーズセッションに出走登録中に「Test on Track」をクリックしてテストセッションを起動したとき、シリーズセッションが開始するまで何秒か示す「xx until session starts」メッセージが表示されていなかったバグを修正しました。

Late Model

  • fiveflags セットアップをアップデートしました。

Release Notes

2015.06.12 付けリリースノートを和訳しました。

Simulation

  • 「app life cycle handlers」とのポップアップが表示されたり黒い画面になってシムの起動に失敗することがあった問題を修正しました。
  • ALT-TAB 操作を行ったあと、シムが ALT キーが押された状態のままと判断してしまうバグを修正しました。
  • 例えばウォームアップセッションからレースセッションへ、のようにセッションが切り替わるとき、ラジオがリセットされてしまうことがあった問題を修正しました。
  • いくつかのセッションでリザルトが閲覧可能になるための処理が完了しないことがあった問題を修正しました。
  • 他の画面でクリックするとフルスクリーン表示されていたのが最小化されてしまうことがあったバグを修正しました。

Registering for Race sessions will place you into an Open Practice while waiting

  • 終了時にリプレイを保存する機能が有効なとき、Open PracticeからRaceセッションへ切り替わる際にシムが終了してデスクトップに戻ってしまう問題を修正しました。
  • Open PracticeからRaceへどのようにして向かうのか、メッセージをよりクリアにしました。

Graphics

  • Advance Shadersが無効のとき、見栄えは悪くなりますが新しいPBRシェーダーを使ったコンテンツは光沢がなくなるようになりました。PBRシェーダーを使った車両やトラックが、PBRシェーダーをオフにしてもより良い見栄えになるよう努力を続けますが、可能ならAdvanced Shaderオプションを有効にすることを強く推奨します。
  • メタリックカラー以外でペイントされたホイールのライティングに関するPBRシェーダーのバグを修正しました。
  • PBRシェーダーで強烈すぎる霧を修正しました。

Oculus Rift

  • Riftを正常に動作させられなかったバグを修正しました。

Sector Splits

  • MonzaオーバルコースのGPコースを横切る橋など、通常のレーシングラインではない陸橋のバグにより、速すぎるセクタータイムが記録されてしまうことがあったのを修正しました。

Aston Martin DBR9 GT1

  • リアウイング設定の Tool-Tip を明確にしました。
  • スピードメーターをGPSスピードに合うようチューニングしました。
  • ギアボックスカメラを後方に下げ、車両後部に埋もれないようにしました。
  • コクピット視点で、ウィンドウシールドにワイパーを追加しました。
  • リアウイングをペイント可能にしました。

Chevrolet Impala-COT

  • ロードコースでのスプリング設定について、最低 50 lb/in を可能にしました。

Dallara

  • 新シーズン用にセットアップをアップデートしました。

Dallara DW12

  • Iowa ovalセットアップをアップデートしました。

NASCAR Camping World Chevrolet Silverado

  • Five Flags と Chicagoland のセットアップを追加しました。

NASCAR Camping World Toyota Tundra

  • Five Flags と Chicagoland のセットアップを追加しました。

NASCAR Sprint Cup Chevrolet SS

  • ロードコースでのスプリング設定について、最低 50 lb/in を可能にしました。
  • Kentcuky、Michigan、New Hampshire oval、Sonoma、Watkins Glenのセットアップをアップデートしました。

NASCAR Sprint Cup Ford Fusion

  • ロードコースでのスプリング設定について、最低 50 lb/in を可能にしました。
  • Kentcuky、Michigan、New Hampshire oval、Sonoma、Watkins Glenのセットアップをアップデートしました。

NASCAR Sprint Cup Toyota Camry

  • ロードコースでのスプリング設定について、最低 50 lb/in を可能にしました。
  • Kentcuky、Michigan、New Hampshire oval、Sonoma、Watkins Glenのセットアップをアップデートしました。

Release Notes

2015.06.09 付けで Telemetry, Controllers, Logitech ARX, Split Times の各セクションがアップデートされました。

2015.06.08付け、2015 シーズン 3 ビルドのリリースノートを和訳しました。
2015s3ビルドは 6/9(火) 今夜23時からのメンテナンス後にリリースされる予定です。

2015s3ビルドのハイライト

  • 新車: Aston Martin DBR9 GT1
  • 新トラック: Five Flags Speedway
  • 物理ベースレンダリング(PBR)
  • タイヤモデル v6
  • レースセッションへのJoin手順が変更に
  • セットアップシェアの改善
  • チャンピオンシップポイント計算カーブの変更
  • Logitech ARX コントロールのサポート

Website

  • Ultimate Payは支払方法として利用できなくなりました。
  • 今後のセッションとして表示されるのは指定範囲のみになりました。
  • ホスト設定時にFixedセットアップとしてアップロードする際に特定の文字で発生していたバグを修正しました。
  • Firefoxで発生していたno-dataバグを修正しました。
  • リーグのリクエストIgnore済みページで、管理者がIgnoreの取り消しを承認できるようAcceptボタンを追加しました。
  • ホストセッションページのタイムアウト後に「I’m still here」をクリックしたとき、Webセッションが適切にリフレッシュされるようになりました。
  • リーグのPM/Email通知のオプト・アウトが目的通りに動作するようになりました。
  • チーム作成時に、teamID割り当て前の編集内容も適切に反映されるようになりました。
  • グラフィック設定を起動するボタンをsettingパネルに追加しました。
  • IEユーザーがチーム招待を取り消すリンクが正しく動作しなかったのを修正しました。
  • マルチカー/チームセッションで発生していたバグによるエラーを修正しました。
  • Popularレース一覧をユーザーが所有するコンテンツでフィルターできるようになりました。
  • Cars, Tracks, Tech Tracksページをフィルターで再構築しました。
  • 特定の条件下で、レースプランナーでセッションを表示できなかったバグを修正しました。

Registering for Race sessions will place you into an Open Practice while waiting
レースセッションへのJoin手順が変更になりました

  • 多くのシリーズで、セッション開始まで時間があるときに(2,3分以上前に)レース出走登録を行うと、自動的に Open Practice セッションへまわされるようになりました。これまでのようにカウントダウンを待つ必要はなく、すぐにシムが起動して Open Practice セッションに入れられます。レース出走登録で Open Practice セッションに入ったその時点では、レースのスプリットはまだ行われていません。同じOpen Practiceに接続しているドライバーと同じスプリットになる保証はありませんし、そこにいるドライバー全員がレースセッションに進むわけでもありません。Open Practice セッション自体はこれまでと同じで、直接出走登録することもできるのですから。

    レースの準備ができたら、シム内で緑の「Race!」ボタンが押せるようになります。このボタンをクリックすると、シムを起動したままでOpen Practiceセッションからレースセッションへと切り替わります(Hostedセッションで次のセッションへと切り替わるのと似た形です)。そこはスプリットされたセッションとなっているので、自分が割り当てられたグループに誰がいるかを確認できます。「Race!」ボタンをクリックしなかった場合は、レーススタートのグリッドに付く時点で、もしくは予選が組み込まれている場合はすぐに、自動的にレースセッション(または予選セッション)に切り替わります。

    ※多くの場合、待ち時間は 10~20秒です。
    ※レース前にシムを Exit した場合、Withdraw しない間は Join ボタンをクリックすれば再 Join できます。
    ※レース出場をキャンセルするには、レース前にシムを Exit 、 Withdraw すれば、これまで同様ペナルティはありません。
    ※セッション起動のたびにJoinを繰り返す必要はなくなりました。Webサイトにとっても良い効果があります。

Simulation

Updater

  • iRacingUpdater を実行すると、Microsoft Visual C redistributions for x86 または x64がコンピュータにインストールされていない場合にはインストールするよう確認するようになりました。

Auto-Config

  • Auto-Configダイアログにどのディスプレイアダプタを使用するかの選択肢を追加しました。

Networking

  • シムがレースサーバーへのネットワーク接続を設定する方法を変更しました。「error occurred on network device」メッセージの発生やレースサーバーからの切断を減少させます。

Race Points Given Field Size

  • 与えられるレースポイントの計算を更新しました。フィールドサイズが小さいときに大きなチャンピオンシップポイントが与えられることはなくなります。これはiRatingの高いフィールドのチャンピオンシップポイントにおける優位性も減少させます。
    ※iRatingの高いフィールドがより高いポイントを獲得できることには変わりありません。ただ、少し減ります。

Logitech ARX

  • Logitec ARX をサポートするようになりました。ARXは、携帯電話やポータブルデバイスを表示デバイスとして使えるようにするインターフェースです。Brass Monkeyが提供していたものと似ていますが、我々が提供するデータを表示する画面をメンバー自身がHTMLとJavaScriptを使って作成することができます。

    まずは使いたいデバイスをコンピュータと同じネットワークに接続することが必要です。また、各デバイスにはLogitech ARXクライアントをそれぞれの Appストアからインストールする必要があります。コンピュータ側には Logitech Gaming Software 8.58.183 以降のバージョンが必要です。これはキーボードやマウスをサポートするもので、ステアリングコントローラのためというわけではありません。Logitech 製品を一切使用していなくても、ARX を使うことはできます。

    すべての準備が整って起動したあと、シムは自動的に ARX サーバーに接続し、選択された画面データをデバイスに送信します。どの画面表示を使用するかはOption設定で選択できます。画面レイアウトは %Documents%\iRacing\ARX\ フォルダーに置きます。レイアウト作成や表示可能データなどについて詳細は、メンバーフォーラムの開発者セクションを参照してください。
    http://members.iracing.com/jforum/posts/list/3316230.page

Graphics

  • 車両台数が多いときの動的なディテールレベル調整でフレームレートを向上します。
  • いくつかの車両とトラックで、Physically Based Rendering=物理ベースレンダリング(PBR)シェーダーを実装しました。これによりより精密に車両やトラックが再現されます。今回のリリースでは、Five Flags Speedway、Aston Martin DBR9 GT1、Chevrolet Corvette C6.R GT1、Legends Ford ’34 Coupeでこれを実装しています。

Race Control

  • ショートカットのペナルティとしてブラックフラッグが振られたとき、これをクリアするのにスローダウンが必要な時間をドライバーに表示します。
  • インシデントを報告するメッセージで、誤って最大インシデント17の制限があるように出力されることがあったバグを修正しました。
  • 中型以上のオーバルでの予選でバーンアウトアドバンテージ(チート行為)はなくなりました。
    ※30 mphで移動するとタイヤの発熱をリセットして冷やすようになりました。

Split Times

  • ラップファイルからスプリットタイムを読み込めるようになりました。デルタバー、スプリットタイム インジケータ、ゴーストカーのすべてに反映されます。このファイルは自身のタイムが向上しても上書きされることはないため、一定のリファレンスとして利用できます。他のメンバーから提供されたファイルを使って競うこともできます。また、例えばGT3セッションのように異なるマシンのデータを使うこともできますが、ゴーストとして表示されるのは自身がドライブしている車両となります。

    ラップファイルは %Documents%\iRacing\lapfiles\ に保存されているので、これを他のメンバーとシェアすることができます。各ファイルはメンバー自身のカスタマーIDでタグ付けされているので、他のメンバーのファイルを上書きする心配はありません。シムの設定画面で、読み込むラップファイルを指定します。

  • ゴーストカーのブレーキランプが点灯するようになりました。
  • app.ini [SplitsDeltas] ghostCarOffsetSec=0.0 設定を使って、ゴーストカーが自分より 2秒前を走行するように設定できるようになりました。

UI

  • L/Q/S/PのグループにCPUを表すCメーターを追加しました。app.iniの「XXX Dev Use Only」セクションで手動で有効にしたときにだけ表示されます。

Controllers

  • Logitech キーボードやマウスのバックライトを車両のシフトライトに同期して点灯させることができるようになりました。シム内の設定画面で無効化することもできます。
  • 3画面ではマウスを使ったドライビング操作がおかしくなるバグを修正しました。

Triple Screen

  • FOVが170より大きいとき、ヘッドライトが不自然な描画となるバグを修正しました。

Telemetry

  • 新しいライブテレメトリ出力を追加しました
    • DisplayUnits: UIでのデフォルト単位系(0 = english, 1 = metric)
    • PlayerCarPosition: レース中のプレイヤー順位
    • PlayerCarClassPosition: レース中のプレイヤーのクラス順位
    • CarIdxPosition: car indexによる各車両の順位
    • CarIdxClassPosition: car indexによる各車両のクラス順位
    • CarIdxF2Time: リーダーからの遅れ時間、またはファステストラップ
    • CarIdxEstTime: トラック上で現在位置までの各車両との差
    • LapLasNLapSeq: N周中の連続クリーンラップ数
    • LapLastNLapTime: 最新 N周の平均ラップタイム
    • LapBestNLapLap: N周平均のベストラップでの最終ラップタイム
    • LapBestNLapTime: N周平均のベストラップタイム
    • DCLapStatus: ドライバー交代に関するラップ要件
    • DCDriversSoFar: チームでスティントを走行したドライバーの数

Sharing Setups

  • シェアされたセットアップは、異なるマシンであっても使える場合にはロードできるようになりました(V8 supercarsやNASCAR等)。

New Tire Model

  • タイヤモデルバージョン 6では、タイヤカーカスの新しいモデルによってタイヤのかたさをより精密に計算できるようになりました。特に空気圧の変化に対してより正確に反応するようになりました。ロードコース車両の大部分がこのアップデートを適用されています。

Chassis Torsion

  • 車両に掛かる力・トルクによるシャシーの「ひずみ」「ねじれ」をモデリングしました。ただし現時点では、この新しいシャシー・トーション・モデルは限られた数台にのみ実装されています。

Weather

  • 風向きが変動するのを少し抑えました。

Cars:

  • 新しいスポンサーロゴを追加しました:
    • Pep Boys
    • People Against Distracted Driving (PADD)
    • iAnalyze Racing
    • Max Papis Innovations (MPI)
  • スカンジナビアクラブのロゴを改訂しました。

Aston Martin DBR9 GT1

  • 購入できるようになりました。Chevrolet Corvette C6.R GT1と同じクラスです。
  • シャシー・トーション・モデル、タイヤモデル v6、PBR(Physically Based Rendering=物理ベースレンダリング)シェーダーを実装しています。

BMW Z4 GT3

  • シャシー・トーション・モデルを実装しました。
  • 新しいタイヤモデルv6を搭載しました。
  • より現実に沿うように車両のパフォーマンスを改訂し、トップスピードとコーナリング時のグリップはより正確なものになりました。
  • 新シーズン用にセットアップを更新しました。
  • G27シフトライトの調整。

Cadillac CTS-V Racecar

  • 新しいタイヤモデルv6を搭載しました。
  • 新シーズン用にセットアップを更新しました。

Chevrolet Corvette C6.R GT1

  • 新しいタイヤモデルv6を搭載しました。
  • 新しいPBR(Physically Based Rendering=物理ベースレンダリング)シェーダーを搭載しました。
  • ホイール塗装が可能になりました。
  • Aston Martin DBR9 GT1とのパフォーマンス調整を行っています。
  • タイヤウォーマーを追加しました。
  • 新シーズン用にセットアップを更新しました。

Chevrolet Impala Old Class B

  • ドラフティングを改訂しました。
  • タイヤウェアを増加させました。
  • 2015年規程に合わせてフロントダウンフォースを 100 lb 追加しました。

Chevrolet Impala-COT

  • ドラフティングを改訂しました。
  • タイヤウェアを増加させました。

Chevrolet Monte Carlo SS

  • 新シーズン用にセットアップを更新しました。
  • 描画上、ホイールがフェンダーに干渉していたのを修正しました。

Chevrolet Silverado – circa 2013

  • ダメージモデルを改訂、Door Bangs及びフロントの接触ダメージを減少しました。
  • ドラフティングを改訂しました。
  • タイヤウェアを増加させました。

Dallara DW12

  • レギュレーションに合わせてブーストレベルを線形に修正しました。
  • 新シーズン用にセットアップを更新しました。

Ford Falcon FG V8

  • シャシー・トーション・モデルを実装しました。
  • フレームレートを向上するためにディテールレベルを向上しました。
  • リアビューミラーをやり直しました。

Ford GT

  • 新しいタイヤモデルv6を搭載しました。
  • BMWに合うようコリジョンモデルをアップデートしました。軽微な接触での 4x Inc. を減少させるでしょう。
  • 新シーズン用にセットアップを更新しました。

Ford GT GT3

  • シャシー・トーション・モデルを実装しました。
  • 新しいタイヤモデルv6を搭載しました。
  • より現実に沿うように車両のパフォーマンスを改訂し、トップスピードとコーナリング時のグリップはより正確なものになりました。
  • BMWに合うようコリジョンモデルをアップデートしました。軽微な接触での 4x Inc. を減少させるでしょう。
  • G27シフトライトの調整。
  • 新シーズン用にセットアップを更新しました。

Ford Mustang FR500S

  • 新しいタイヤモデルv6を搭載しました。
  • デフをアップデートしてロック率を少し増やしました。

Holden Commodore VF V8

  • シャシー・トーション・モデルを実装しました。
  • フレームレートを向上するためにディテールレベルを向上しました。
  • 新シーズン用にセットアップを更新しました。

HPD ARX-01c

  • 新しいタイヤモデルv6を搭載しました。
  • 遠近両方のレイヤーを含むサウンドのオーバーホールを実施しました。

Legends Ford ’34 Coupe

  • iRacingの最新のスタンダードに3Dモデルをアップデートし、PBR(Physically Based Rendering=物理ベースレンダリング)シェーダーを搭載しました。
  • シャシー・トーション・モデル、サスペンションマウントの剛性に関するアップデート(2015s2ビルドで新登場したものが遅れて実装された?)を実装しました。
  • 新しいタイヤモデルv6を搭載しました。
  • タイヤの冷間最低空気圧を 10 psi に減少させました。
  • 新シーズン用にセットアップを更新しました。

Lotus 49

  • シャシー・トーション・モデルを実装しました。

Lotus 79

  • ダメージモデルを改訂し、ボトミングして路面に接触した際のダメージを減少させました。

Mazda MX-5 Cup

  • 新しいタイヤモデルv6を搭載しました。
  • ダンパーをリニアにして中低速での異常なフォース変動を抑えました。また、クリックによる設定値のカーブもリニアになるようにし、調整範囲にわたる適正な減衰力を生成します。
  • ホイールのイナーシャ/慣性を増加させました。
  • 重心を若干下げ、シャシーの重量配分角を若干前下がりに調整しました。
  • 新シーズン用にセットアップを更新しました。

Mazda MX-5 Roadster

  • 新しいタイヤモデルv6を搭載しました。
  • ダンパーをリニアにして中低速での異常なフォース変動を抑えました。また、クリックによる設定値のカーブもリニアになるようにし、調整範囲にわたる適正な減衰力を生成します。
  • 重心を若干下げ、シャシーの重量配分角を若干前下がりに調整しました。
  • 新シーズン用にセットアップを更新しました。

McLaren MP4-12C GT3

  • 新しいタイヤモデルv6を搭載しました。
  • より現実に沿うように車両のパフォーマンスを改訂し、トップスピードとコーナリング時のグリップはより正確なものになりました。
  • 新シーズン用にセットアップを更新しました。

Modified - SK

  • 新シーズン用にセットアップを更新しました。

NASCAR Camping World Chevrolet Silverado

  • GM Racingの最新情報にもとづき、エアロをアップデートしました。
  • フレームレートを向上するためにディテールレベルを向上しました。
  • ダメージモデルを改訂、Door Bangs及びフロントの接触ダメージを減少しました。
  • ドラフティングを改訂しました。
  • タイヤウェアを増加させました。
  • 取り外していたファンを元に戻しました。
  • 新シーズン用にセットアップを更新しました。

NASCAR Camping World Toyota Tundra

  • GM Racingの最新情報にもとづき、エアロをアップデートしました。
  • フレームレートを向上するためにディテールレベルを向上しました。
  • ダメージモデルを改訂、Door Bangs及びフロントの接触ダメージを減少しました。
  • ドラフティングを改訂しました。
  • タイヤウェアを増加させました。
  • 新シーズン用にセットアップを更新しました。

NASCAR K&N Pro Chevrolet Impala

  • ドラフティングを改訂しました。
  • タイヤウェアを増加させました。
  • 新シーズン用にセットアップを更新しました。

NASCAR Sprint Cup Chevrolet SS

  • エンジン出力、エアロダイナミクス、ドラフティングを改訂しました。
  • フレームレートを向上するためにディテールレベルを向上しました。
  • MPIステアリングを追加しました。
  • スーパースピードウェイでは、円形ルーフカメラはティアドロップ型に置き換わります。
  • 新シーズン用にセットアップを更新しました。

NASCAR Sprint Cup Ford Fusion

  • エンジン出力、エアロダイナミクス、ドラフティングを改訂しました。
  • フレームレートを向上するためにディテールレベルを向上しました。
  • MPIステアリングを追加しました。
  • スーパースピードウェイでは、円形ルーフカメラはティアドロップ型に置き換わります。
  • 新シーズン用にセットアップを更新しました。

NASCAR Sprint Cup Toyota Camry

  • 2015年シーズンに合わせて3Dモデルをアップデートしました。
  • エンジン出力、エアロダイナミクス、ドラフティングを改訂しました。
  • フレームレートを向上するためにディテールレベルを向上しました。
  • MPIステアリングを追加しました。
  • スーパースピードウェイでは、円形ルーフカメラはティアドロップ型に置き換わります。
  • 新シーズン用にセットアップを更新しました。

NASCAR Whelen Tour Modified

  • 新シーズン用にセットアップを更新しました。

NASCAR XFINITY Chevrolet Camaro

  • 2015年規程に合わせてフロントダウンフォースを 100 lb 追加しました。
  • ドラフティングを改訂しました。
  • タイヤウェアを増加させました。
  • 新シーズン用にセットアップを更新しました。

NASCAR XFINITY Ford Mustang

  • 2015年規程に合わせてフロントダウンフォースを 100 lb 追加しました。
  • ドラフティングを改訂しました。
  • タイヤウェアを増加させました。
  • 新シーズン用にセットアップを更新しました。

Pontiac Solstice

  • 新しいタイヤモデルv6を搭載しました。

Radical SR8

  • なぜか車高が車検に通らないことがあったバグを修正しました。

Ruf RT 12R AWD

  • 新しいタイヤモデルv6を搭載しました。

Ruf RT 12R C-Spec

  • 新シーズンに合わせてFixedセットアップをアップデートしました。

Ruf RT 12R RWD

  • 新しいタイヤモデルv6を搭載しました。

Ruf RT 12R Track

  • 新しいタイヤモデルv6を搭載しました。
  • より現実に沿うように車両のパフォーマンスを改訂し、トップスピードとコーナリング時のグリップはより正確なものになりました。
  • 新シーズン用にセットアップを更新しました。

Silver Crown

  • 新シーズン用にセットアップを更新しました。

Skip Barber Formula 2000

  • 新しいタイヤモデルv6を搭載しました。
  • 遠近両方のレイヤーを含むサウンドのオーバーホールを実施しました。

Sprint Car

  • 新シーズン用にセットアップを更新しました。

Star Mazda

  • シャシー・トーション・モデルを実装しました。
  • 遠近両方のレイヤーを含むサウンドのオーバーホールを実施しました。

Street Stock

  • リーフスプリングではなくNASCARスタイルのリアサスペンションとして働いていたバグを修正しました。
  • 新シーズン用にセットアップを更新しました。

Super Late Model

  • 新シーズン用にセットアップを更新しました。

Williams-Toyota FW31

  • タイヤ空気圧の調整幅、調整単位を調整しました。

Tracks

Auto Club Speedway

  • 環境マッピングの反射テクスチャが逆さまだったのを修正しました。

Autodromo Nazionale Monza

  • 環境マッピングの反射テクスチャが逆さまだったのを修正しました。
  • 最終コーナー出口にInc. x1を生成するチェックポイントを追加しました。

Circuit de Spa-Francorchamps

  • 環境マッピングの反射テクスチャが逆さまだったのを修正しました。

Circuit Gilles Villeneuve

  • 環境マッピングの反射テクスチャが逆さまだったのを修正しました。

Circuit of the Americas

  • 環境マッピングの反射テクスチャが逆さまだったのを修正しました。

Donington Park Racing Circuit

  • 環境マッピングの反射テクスチャが逆さまだったのを修正しました。

Five Flags Speedway

  • 購入できるようになりました。
  • 新しいPBR(Physically Based Rendering=物理ベースレンダリング)シェーダーを搭載しています。

Gateway Motorsports Park

  • 環境マッピングの反射テクスチャが逆さまだったのを修正しました。

Lucas Oil Raceway

  • 環境マッピングの反射テクスチャが逆さまだったのを修正しました。

Mount Panorama Circuit

  • 環境マッピングの反射テクスチャが逆さまだったのを修正しました。

Okayama International Circuit

  • 樹木シェーダーを修正しました。

Rockingham Speedway

  • 環境マッピングの反射テクスチャが逆さまだったのを修正しました。

Release Notes

今夜のメンテナンス明けにリリースされるアップデートに関する 2015.04.08付けリリースノート を和訳しました。


Framerate Improvements

  • 夜間トラックのスタート/リスタートで多くのマシンで集団になっているときのシャドウボリュームのパフォーマンスを向上しました。
  • スタート/リスタート時のように、ディテールの高いオブジェクトがとても多い付近を走行するとき、マシンやピット関連オブジェクトの描画ディテールを動的に減少させます。
  • ミラー及びコクピットカメラのディテールレベルが高過ぎてFPS低下を引き起こすことのないよう、ディテールレベルを固定できるいくつかのレベルを追加しました。
  • バーチャルミラーとコクピットミラーの両方が有効になっているときは、コクピットのリアビューミラーをサイドミラーより優先してディテールを下げます。コクピットミラーをひとつだけ有効にするとき、コクピットのリアビューミラーとバーチャルミラーの組み合わせに代えて、ドライバー側のサイドミラーとバーチャルミラーの組み合わせを選択できます。

Screenshots

  • 大画面のスクリーンショットが正常に行えるようになりました。

Fonts

  • Charlie Brownフォントを修正して適切に表示されるようになりました。

BMW Z4 GT3

  • ファイナルギアレシオを他車に適切に送信できていなかったバグを修正し、他車両のエンジン回転数に対するエンジン音が適切に鳴るようにしました。
  • ベースラインセットアップをアップデートしました。

Chevrolet Impala Old Class B

  • darlington セットアップをアップデートしました。

Ford GT

  • フロントのスプリングパーチ最大オフセット量を左右同値にしました。

Ford GT GT3

  • ファイナルギアレシオを他車に適切に送信できていなかったバグを修正し、他車両のエンジン回転数に対するエンジン音が適切に鳴るようにしました。

McLaren MP4-12C GT3

  • ファイナルギアレシオを他車に適切に送信できていなかったバグを修正し、他車両のエンジン回転数に対するエンジン音が適切に鳴るようにしました。

Modified – SK

  • 全セットアップをアップデートしました。

NASCAR Camping World Chevrolet Silverado

  • グラフィックディテールについて、レベルの追加と最適化を行いました。
  • 夜間トラック用の新しいシャドウモデルを搭載しました。

NASCAR Camping World Toyota Tundra

  • グラフィックディテールについて、レベルの追加と最適化を行いました。
  • 夜間トラック用の新しいシャドウモデルを搭載しました。
  • ダメージモデルにおけるパーツのダメージが誤ったタイミングで表示されないようにしました。

NASCAR Sprint Cup Chevrolet SS

  • martinsville, monza_ovalleft セットアップをアップデートしました。

NASCAR Sprint Cup Ford Fusion

  • martinsville, monza_ovalleft セットアップをアップデートしました。

NASCAR Sprint Cup Toyota Camry

  • martinsville, monza_ovalleft セットアップをアップデートしました。

NASCAR XFINITY Chevrolet Camaro

  • 3Dモデルの最適化を行いました。
  • darlington セットアップをアップデートしました。
  • 特定の距離でリアセクションが表示されなくなっていたのを修正しました。

NASCAR XFINITY Ford Mustang

  • 3Dモデルの最適化を行いました。
  • darlington セットアップをアップデートしました。
  • 特定の距離でリアセクションが表示されなくなっていたのを修正しました。

Super Late Model

  • 全てのセットアップをアップデートしました。

Autodromo Nazionale Monza

  • オーバルのタイヤウォールの衝突判定を有効にしました。
  • オーバル/ロード部分を分けるピットウォールの最後のピースに衝突判定がありませんでした。
  • トンネルの影を修正しました。
  • トンネル付近に存在したテレインのギャップを修正しました。

Summit Point Raceway

  • ファーストレーンのオブジェクトがシャドウマップのブラックホールを生成しないようにしました。

Phoenix International Raceway

  • T1スタンドの照明がグランドスタンドのディテールに関連付けられておらず、二重レンダリングを多く引き起こす問題があったのを修正しました。

Twin Ring Motegi

  • 東コースのピットウォール衝突判定バグを修正しました。

Release Notes

2015.03.26付けリリースノートを和訳しました。


メンバーサイトの新しい部品に気づいた方もいらっしゃると思いますが、以下のアップデートを行いました。

  • iR/SR/ヘルメットアイコンをヘッダーに追加しました。ライセンスカラーで枠取られています。
  • ログアウト用リンクにユーザー名も表示されるようになりました。
  • Popular Racesの読み込み時間を改善しました。
  • Popular Racesに並べ替えボタンを追加しました。
  • Popular RacesにOpen Practice参加者リストが追加されました。
  • MPR statsが正しく表示されるように修正しました。
    重要: MPR適合のための出走状況は正しく記録されているのでご安心を

フィードバックをお待ちしています。トラックで会いましょう :D