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Category: Release Notes

Release Notes

2019 Season 2 Patch 2 [2019.04.03.02] のリリースノートを和訳して掲載します。
間違いなど見つけたら教えてくださいね


CHANGE LOGS:

iRacing BETA Interface – 01.00.27-beta

  • セッションが満員のとき、セッションへの出走登録操作を行えなくしました。
  • Car List にフィルタを追加しました。
  • 要求ライセンスクラスのフィルタを、ライセンスレベルに代えてライセンスグループを利用するようにしました。
  • タグフィルタでライセンスレベルを降順に並ぶようにしました。
  • ホスト作成時のシミュレート時刻はデフォルトを正午としました。
  • 実際のエラーなしにエラーページ移動するとホームページにリダイレクトするようにしました。
  • ランクされていないシリーズのブラウズ中に表示されていたターコイズ(青緑色)のバナーを削除しました。
  • ホームページのニューススライダー上の色付きオーバーレイを削除しました。
  • リザルトで表示されていたセッションタイプが切り替わってしまう問題を修正しました。
  • ニュルブルクリンク複合トラックのリプレイを読み込む際、既に所有していても購入するよう表示されていたのを修正しました。
  • Grid Viewでお気に入りとしてスターを付けたあとでロケーションが変わってしまう問題を修正しました。
  • Grid Viewでいくつかのソートオプションが動いていなかったのを修正しました。

Membersite

  • このリリースまで、ログインページ、ショッピングカート、請求及び購入ページ、マイアカウントページは https で配信されていました。このリリースからは、すべてのページが https 通信となります。
    • フォーラムを除いて、メンバーサイトの全てのページが常にセキュアであるとマークされます。Firefoxでは緑の鍵、Chromeではグレーの鍵、Edgeではクリアな鍵で表示されます。もしセキュアでなかったり混在しているページを見つけた場合、修正するのでサポート support@iracing.com へ教えてください。
    • フォーラムも同様に https で配信されますが、https でない画像リンクなどが含まれるページでは混在コンテンツとして警告が表示されます。これは他のフォーラムやニュースアグリゲーションサイトと同様の動作ですので報告する必要はありません。ブラウザと iRacing の間の通信はすべて暗号化されています。

Internet Explorer

  • このリリースでは、インターネットエクスプローラーでは様々な部分で適切な表示ができなくなります。2019シーズン 2 のリリースノーツで記したように、インターネットエクスプローラーはその全バージョンのサポートを 2019/03/05 に終了しています。まだインターネットエクスプローラーを使っていた場合、Google Chrome, Mozilla Firefox, または Microsoft Edge を使ってメンバーサイトにアクセスしてください。

iRacing Test Drive Service

  • iRacing Test Drive サービスを最新コンテンツでアップデートしました。

Simultaneous Multi-Projection (SMP) Rendering

  • GTX2000シリーズGPUでSMP perspective surround w-warping multi-projection を使用するとポリゴントライアングルが点滅したり消失したりしていた問題を修正しました。

Single Pass Stereo (SPS) Rendering

  • GTX2000シリーズGPUでSPSが non-parallel eye projections で適切に動作するよう修正しました。
    • GTX1000シリーズGPUではSPSを有効にしてもこれを行うことはできません。

Pit Stop Animation – Indycars

  • アニメーションをスムーズにしてちらつきを減らしました。

Virtual Reality

  • SPS レンダリングが有効なとき、右目側でバイザー ティア オフが働かなかったのを修正しました。

CARS:

Dirt Late Model

  • (ALL) – 助手席側の WOO デカールを昨シーズンあった位置に移動させました。

TRACKS:

Bristol Motor Speedway

  • 周囲のマシンがアウトサイドウォールに向いていたのを修正しました。

Charlotte Motor Speedway

  • バックストレッチのシケイン近くのエプロンにあったバンプを修正しました。

Eldora Speedway

  • 車を待つアニメーションピットクルーに重力が影響するようになりました。

Release Notes

2019 Season 2 Patch 1 [2019.03.18.01] のリリースノートを和訳して掲載します。
間違いなど見つけたら教えてくださいね


CHANGE LOGS:

iRacing BETA Interface – (01.00.19-beta)

  • Create a Race:
    • Create a Race を再構成し、設定項目が複数ページにまたがらないようにしました。
    • Create a Race モーダルウインドウがクリックで閉じないようにしました。
  • Paint Kit:
    • いくつかの車種でペイントキットを起動すると発生していたエラーを解消しました。

iRacing Membersite

  • リーグのオンライン・インジケータのイメージを修正しました。
  • Quickstart の Support リンクが旧フォーラムになっていたのを support.iracing.com に修正しました。
  • リザルトをエクスポートした CSV に総合ポイント数を出力するようにしました。
  • メンバーサイトのリーグページのバナーから iRacing BETA インターフェースを開くときの問題を修正しました。

Hosted Sessions

  • Hosted セッションで 7車種まで使えるようになりました!

Paint Kit

  • 新しいグラフィックオプション「Hide Car Numbers」が追加されました。
    • チェックすると、全ての車両でカーナンバーをテクスチャに含んだカスタムペイント car_num_xxx.tga ファイルを読み込むようになります。
      • このタイプのペイントが見つかれば、シムは iRacing が提供するカーナンバースタンプを非表示にします。ユーザがこれらのカスタムカーナンバーを見ることを選択した場合、および他のプレーヤーのカスタムペイントにカーナンバーが含まれている場合、任意のセッションでカスタムカーナンバーを使えます。
        • このオプションが有効でも、car_num_xxx.tga ファイルが見つからない場合には、シムは iRacing が提供するカーナンバーを表示します。
  • カスタムペイントで内部的にデカールレイヤーを表示しないようになりました。
    • スペシャルイベント用にカーペイントをカスタマイズする方法として、引き続きベースペイントとデカールレイヤーを使うことはできます。この利点はすべてのペイントに同じデカールを張り付ける必要がなくなるということです。
      • カーペイントを以前と同じように表示するには、ベースペイントにスポンサーデカールを貼り付ける必要があります。
  • オフラインテストセッションを除くすべてのイベントでドライバー名が表示されるようになります。
    • カーナンバーも貼り付けたカスタムペイントでは、スポンサーデカール、ライセンスストライプ、カーナンバーが表示されなくなりますが、ドライバー名とチーム名は表示されます。

Pit Stop Animation – Indycars

  • アニメーションの冒頭でタイヤが浮いていたのを修正しました。
  • ジャッキマンのアニメーション誤作動を修正しました。

High Dynamic Range (HDR) Rendering

  • HDR 使用時にバーチャルミラーが適切に表示されなかった問題を修正しました。

Virtual Reality

  • VR でディスプレイに何も表示されないことがある問題を修正しました。

Telemetry

  • 新しいテレメトリ変数「SessionTimeOfDay」が追加されました。
    • この値は深夜0時からの経過時間を秒単位で示します。
  • 新しいセッション文字変数「EarthRotationSpeedupFactor:」が追加されました。太陽の動きが加速されているかどうかを示します。
  • 新しいテレメトリ変数「PlayerCarPitSvStatus」が追加されました。
    • この値はピットストールにうまく停められているかと基本的なピットストップの状況を示し、irsdk_PitSvStatus 列挙子で返します。
  • 新しいテレメトリ変数「LoadNumTextures」が追加されました。
    • シムが car_num_xxx.tga ファイルを読み込もうとするとき、この変数は True を返し、car_xxx.tga を使おうとする場合には False を返します。

BMW M8 GTE

  • 2019 Season 2 GTE BoP: 全回転域でエンジントルクをわずかに落としました。

Dallara IR18

  • オーバルで、メインプレーンの拡張なしにフロントウィッカーの交換や調整が行えるようになりました。
    • 設定可能範囲の最小/最大値の変更に伴ってドロップダウンリストを再作成するようガレージ画面もアップデートされました。

Ferrari 488 GTE

  • 2019 Season 2 GTE BoP: 車重を 5kg 軽くしました。

Ford GT – 2017

  • 2019 Season 2 GTE BoP: 車重を 5kg 重くしました。

NASCAR XFINITY Chevrolet Camaro

  • フロントサスペンションのハードストップを調整し、左前のサスペンショントラベルがより多くなるようにしました。
  • エアロの敏感度を調整しました。

NASCAR XFINITY Ford Mustang

  • フロントサスペンションのハードストップを調整し、左前のサスペンショントラベルがより多くなるようにしました。
  • エアロの敏感度を調整しました。

NASCAR XFINITY Toyota Camry

  • フロントサスペンションのハードストップを調整し、左前のサスペンショントラベルがより多くなるようにしました。
  • エアロの敏感度を調整しました。

Porsche 911 RSR

  • 2019 Season 2 GTE BoP: エアロダウンフォースを少し増やしました。

TRACKS:

Charlotte Motor Speedway

  • レイアウト「Charlotte Motor Speedway – Legends RC Oval Long」が使えるようになりました。

Watkins Glen International

  • 乗るとシムがクラッシュするバグのあったフロントストレッチのバンプを修正しました。

Release Notes

2019/03/16 に、BETA インターフェースに関するリリースノートが発表されたので、和訳して紹介します。

間違いなど見つけたら教えてくださいね

以下、続きで。


iRacing BETA インターフェースに小さな修正を配信済みです。

Create a Race

  • Create a Race を再構成し、ユーザーは複数ページを切り替えせずに全ての設定を行えるようになりました。
  • 他にも多くの変更がありますが、最も一般的な 2つの懸念に対処するものです。

Time

  • いくつかの地域の夏時間が考慮されていなかったのを修正しました。

Known Issues

  • アデレードとシドニーのタイムゾーンではまだ1時間の遅れがあり、修正に取り組んでいるところです。

Release Notes

2019 Season 2 Hotfix 1 [2019.03.07.01] のリリースノートを和訳して掲載します。
間違いなど見つけたら教えてくださいね


CHANGE LOGS:

iRacing BETA Interface

  • User-Created Racesページとモーダルメニューのパフォーマンスを向上しました。
  • シリーズメニューのナビゲーション項目をクリックした際のラグを修正しました。
  • Set Climateタブで F や C を続けてクリックすると、値の増減が急激になることがあったのを修正しました。
  • Hostedセッションを作成するとき、選択したダメージ設定がサマリページで表示されるようになりました。
  • Test Drive はリセット時に自動セーブされるようになりました。
  • ダメージ設定にツールチップを追加して状況を分かりやすくしました。
  • セッション作成後、時間帯と開始時刻が違う表示になることがあったのを修正しました。
  • 日付時刻の選択で、クリック時に日付が選択されずにリファレンスエラーが生じることがあったのを修正しました。

iRacing Membersite

  • Fixed Setupシリーズで、Race NowセクションのTest Car on Trackボタンでシムが起動しなかった問題を修正しました。

Heat Racing

  • ヒートレースで敗者復活レースがStackedとして開催されるイベントの問題を修正しました。
    • 最終の敗者復活レースからFeatureへ進出するドライバーを適切に選出できず、Featureのスターティンググリッドのファイナライズに失敗していました。

Dirt Racing

  • ダートオーバルのプラクティス、予選、レースの各セッション開始時のデフォルトのトラック使用率を下げました。

Rendering

  • Shader Qualifty設定が 3 (High)に設定されているとき、車両やピットクルーが黒くなってしまう問題を修正しました。

Admin Commands

  • 「!trackstate」のヘルプテキストを短くしました。

Peripherals

  • Fanatec SDK を 3.4.1 から 3.3 に戻しました。
    • ステアリングコントローラを適切にリンクするためにはドライバーの再インストールが必要です。

CARS:

Audi R8 GT3

  • 2019 Season 2 GT3 BoP: 最低車重を 10kg 軽くしました。

BMW M8 GTE

  • ターゲットとなるブレーキバイアスが高くなるよう、ブレーキコンポーネントを調整してリアホイールがロックしやすくしました。
  • 車内用のギアシフトサウンド音量を下げました。
  • 車両モデルにあったいくつかのマイナーなグラフィックの問題を修正しました。
  • ベースラインセットアップをアップデートしました。

Chevrolet Corvette C6.R GT1

  • 速度が意図せず低下していた問題を修正しました。

Dallara F3

  • スターターを追加しました。

Dirt Legends Ford ’34 Coupe

  • あまり簡単にストールしないようにエンジンを修正しました。アンチストールエイドが適切に働きます。

Dirt Midget

  • あまり簡単にストールしないようにエンジンを修正しました。アンチストールエイドが適切に働きます。
  • 車両のスターターの信頼性が上がりました。

Dirt Sprint Car

  • (ALL) – シーズンセットアップをアップデートしました。

Dirt Sprint Car Non-Winged

  • (ALL) – シーズンセットアップをアップデートしました。

Formula Renault 2.0

  • スターターが追加されました。

Formula Renault 3.5

  • スターターが追加されました。

Legends Ford ’34 Coupe

  • あまり簡単にストールしないようにエンジンを修正しました。アンチストールエイドが適切に働きます。
  • シーズンセットアップをアップデートしました。

Legends Ford ’34 Coupe – Rookie

  • あまり簡単にストールしないようにエンジンを修正しました。アンチストールエイドが適切に働きます。

NASCAR Camping World Chevrolet Silverado

  • シーズンセットアップをアップデートしました。

NASCAR Camping World Toyota Tundra

  • 異なるメーカーロゴがスタンプされていたのを修正しました。
  • シーズンセットアップをアップデートしました。

NASCAR Monster Energy Cup Chevrolet Camaro ZL1 – 2018

  • 車高を上げるとドラッグが減っていた問題を修正しました。

NASCAR Monster Energy Cup Ford Fusion

  • 車高を上げるとドラッグが減っていた問題を修正しました。

NASCAR Monster Energy Cup Toyota Camry

  • 車高を上げるとドラッグが減っていた問題を修正しました。

NASCAR Truck Series Chevrolet Silverado – 2013

  • シーズンセットアップをアップデートしました。

NASCAR XFINITY Chevrolet Camaro

  • ウインドウシールドのNASCARロゴをアップデートしました。
  • シーズンセットアップをアップデートしました。

NASCAR XFINITY Ford Mustang

  • ウインドウシールドのNASCARロゴをアップデートしました。
  • シーズンセットアップをアップデートしました。

NASCAR XFINITY Toyota Camry

  • ウインドウシールドのNASCARロゴをアップデートしました。
  • シーズンセットアップをアップデートしました。

Nissan GTP ZXT

  • スターターが追加されました。

Porsche 911 RSR

  • 2019 Season 2 GTE BoP: エアロダイナミクスのダウンフォースをわずかに減らし、ドラッグをわずかに増やしました。
  • ベースラインセットアップをアップデートしました。

Radical SR8

  • シーズンセットアップをアップデートしました。

TRACKS:

Charlotte Motor Speedway

  • (Legends RC Oval Long) – このレイアウトが使えなかったのを修正しました。
    (追記 注: まだダメなようで次のパッチに持ち越し)

Nurburgring

  • いくつか進捗したナイトモードのライトマップを追加しました。

Release Notes

2019 Season 2 ビルドのリリースノートを和訳して掲載します。
間違いなど見つけたら教えてくださいね


2019年シーズン2ビルドには、新車、トラック拡張/アップグレード、iRacingをよりリアルにするための機能強化が含まれます。

ハイライト:

  • エンジンモデルの機能強化(ストールモデル)
  • ハイダイナミックレンジ(HDR) レンダリング
  • BMW M8 GTE
  • NASCAR 2019 シーズンアップデート
  • V7 タイヤモデルが Skip Barber Formula 2000 へ搭載
  • Charlotte Motor Speedway に 6つのレイアウト追加
  • Daytona International Speedway に新しいスタンド Daytona Rising
  • Nurburgring の夜間モードプレビュー版
  • iRacing BETA Interface パフォーマンスアップグレード
  • 等々

2019年シーズン 2 リリースについて詳細は以下。

CHANGE LOGS:

iRacing BETA Interface – New Features

  • Hosted/Testセッションを作成するとき、Car Optionsドロップダウンで「Vehicle Damage」を切り替えられるようになりました。
    • CarsカードのCar OptionsセクションでダメージをON(デフォルト)またはOFFに設定できます。
    • 車両ダメージをOFFにすると、全ての車両がまったくダメージを受けず壊れなくなります。傷つかないということは、通常はコリジョンによって生じるエアロダイナミクスの変化など、車両パフォーマンスが変化することがないということです。
      • ランキング有無を問わず全ての iRacing シリーズのプラクティス、予選、タイムトライアル、タイムアタック、その他のユーザ作成のイベント以外では、車両ダメージは常に ON です。この機能が使えるのは Hosted/Test Drive のみです。
  • Hosted/Testセッションを作成するとき、Car Optionsドロップダウンで「Disable Decals & Numbers」を切り替えられるようになりました。
    • このオプションを有効にすると、ペイントキットで設定したカーナンバーとデカールが表示されなくなります。ストックカーのシリーズスポンサーロゴも同様に取り除かれます。
  • フィルタ/ソート ツールバーをアップグレードして、フィルタを以下の 3セクションに分割しました:
    • Sort = 表示順
    • Categories = 選択したアイテムでフィルタ
    • Tags = 選択したすべてのアイテムでフィルタ
  • レース出走登録をアップデートし、エラーが発生した場合に分かりやすく表示されるようになりました。
    • これらのエラーはセッションに他の車ですでに登録しているのに登録しようとして発生することが多いです。
  • テーブル表示で各カラムヘッダをクリックして並び順を切り替えられるようになりました。
    • このソート設定は画面移動やアプリケーション終了時に保存されます。
  • 入ろうとするセッションのライセンス制限が観戦者に適用されなくなりました。
  • エラー通知モーダルウインドウでエラー表示を行うようにしました。

iRacing BETA Interface – Current Series

  • オフィシャルシリーズセクションを再構築・最適化して、現在開催中のシリーズがより早くより見つけやすくなりました。
    • 現在開催中のシリーズ全てが表示されるページができました。
    • シリーズをクリックすると、シリーズをモーダルウインドウで開いて、開催中のセッション、エントリー一覧、スケジュール、シリーズのインフォメーションを表示します。
      • 入りたいセッションを選択することで、シリーズのセッションへ入れます。
      • 「Entries」をクリックすると、現在出走登録している参加者を一覧表示し、スポッターできるかどうか、観戦またはドライバーとして参加するかが表示されます。
      • 「Schedule」と「Series Info」ではシリーズの全ての詳細が表示されます。
    • これらの変更によってパフォーマンスが劇的に向上し、引っかかり/レスポンスを改善します。
  • その他の改善点:
    • 「Search」機能を最適化しました。
    • 追加フィルタが右上に追加されました。
    • 複数タグのALL/ANYフィルタをドロップダウンで設定できます。
      • セッションを人気度、観戦者、フレンド、ドライバーリストなどでフィルタできます。
    • 出走登録受付中のセッションと同様にもうすぐ準備できるセッションもマッチするフィルタを追加しました。さらに、プラクティス、予選、レースセッションを個別にフィルタできるようになりました。
    • テーブル表示の視認性を上げるためにカラム数を減らしました。
    • テーブル表示で、列名のPromoをMPRに変更しました。

iRacing BETA Interface – User-Created Races

  • セッションデータの検索最適化によってより高速で効率的になりました。
  • 個別の車両やクラスを選択することで、より一貫したインターフェースを得られます。
  • Hostedセッション作成時の、「Fixed Setup」と「Car Classes」を「Car Options」ドロップダウンに移動しました。
  • Hostedセッションのモーダルエントリーリストに車名を省略形で表示するようにしました。
  • Adminリストをアルファベット順にしました。
  • フィルタの改善:
    • 個別の車両カテゴリをフィルタに追加しました。
    • 「Owned」と「Unowned」をタグに追加しました。

iRacing BETA Interface – Time of Day

  • 時間帯/日時選択を再構築し、カレンダーでなくスライダー形式に変更しました。
    • 設定中のセッションにオフセット時間を追加しないことで 時間のキャリーオーバーについては削除されました。
    • セッション開始時刻をゼロオフセットとして参考表示します。スライダーをゼロを超えて動かすとオフセットによって日付とスタート時刻が再計算されます。
    • スライダーを動かすとセッションのオフセットが増え、スタート時刻表示がオフセットによって変更されます。
    • オフセットが翌日にキャリーオーバーすると、日付表示も変更されます。
  • 国際的な日付フォーマットに変更しました。

iRacing BETA Interface – Fixed Issues

  • スター付きアイテムの表示にリフレッシュが必要だったのを修正しました。
  • 現在のシリーズとユーザ作成レースで、ユーザが所属していないチームのラベルがハイライト表示される問題を修正しました。
  • オープンプラクティスタブでドロップダウンメニューの「Register」ボタンをクリックして、ドライバーではなく観戦者としてセッションに登録されることがあった問題を修正しました。
  • Active Coinnectionsボタンをクリックしたときにエラーが生じることがあった問題を修正しました。
  • トラックを選択するときに最初のレイアウトだけが選択肢に表示されないことがあった問題を修正しました。
  • Hostedセッションを開いたりリーグセッションに入ったりTest Driveを起動する際にアプリケーションエラーが発生するなど不安定になる問題を修正しました。

iRacing Membersite – General

iRacing Membersite – League Seasons

  • リーグシーズンのドライバー/チームスタンディングが、全体/クラス毎/クラス内の車両毎に表示できるようになりました。
  • リーグシーズンスタンディングでレースのドロップに対応しました。シーズンとポイントシステムを選択するときに設定できます。
    • 出走数が指定数を超えている場合、スタンディング集計でレースがドロップされます。
    • レースは最高スコアによってトータルポイント順に管理されます。レースリザルト画面からの調整のみ、レースをドロップするか保持するかの決定に適用されます。
  • リーグシーズンのシーズン名、ポイントシステム、集計対象レース数を修正できるようになりました。選択してヘッダの Edit ボタンを使います。
    • ポイントシステムへの変更はそれ以降に行われるレースにのみ適用されます。
    • ポイントシステムがカスタムからそれ以外に変更されたとき、オリジナルのカスタムポイント一覧は削除されます。
  • リーグシーズンのポイント調整は特定の車両やクラスだけの調整でなく全体に影響を及ぼすことを明確にするため、スタンディング全体表示からのみ行えます。
  • スタンディング表示から行われたリーグシーズンの調整ポイントは、個別レースのドロップが処理されたあとで追加されます。
  • 新しいポイントシステムが追加されました。「Dirt」は USAC での Silver Crown 以外の2019年 Featureイベントのポイント規定 5.9B に基づきます:
    http://www.usacracing.com/assets/files/rules/2019/2019_part_4_Points.pdf
  • 予選、ヒート、敗者復活レースでのポイント一覧とルールは、USAC の Silver Crown 以外、PDF の 5.9 B 規定に基づいています:
    http://www.usacracing.com/assets/files/rules/2019/2019_part_4_Points.pdf

iRacing Membersite – League Heat Race Results

  • リーグのヒートレース用に「Points」カラムが獲得ポイントを表示するようになりました。
  • リーグのヒートレース用に「Agg Points」列が追加されました。最終セグメントまでの獲得ポイント合計が表示されます。

iRacing Membersite – Spectator Sessions

  • 観戦可能なシリーズのセッションが次のレースウィークになるとき、それらは現在のレースウィークのセッションとは分けて表示されます。各リストはレースウィークの正しいトラック名でタイトル付けされます。
  • シリーズ観戦セッションはまずライセンスクラス順(ルーキーからプロ)、次いでライセンスクラス内でアルファベット順に表示されます。
  • Hosted/League観戦セッションはセッション名順に表示されます。
  • 観戦セッションを読み込むパフォーマンスを改善しました。

iRacing Downloader

  • 2019年シーズン2 アップデート適用後、お使いの環境で iRacing で IPv6 を有効化している場合には、iRacing Downloader は IPv6 を使うようになります。IPv6 で接続に失敗した場合には、IPv4 でダウンロードを再試行します。そうして IPv4 でダウンロードに成功すると、それ以降は IPv4 を使うようになります。

Release Notes

2019/02/20 に、BETA インターフェースに関するリリースノートが発表されたので、和訳して紹介します。

間違いなど見つけたら教えてくださいね

以下、続きで。


BETA インターフェースにいくつか修正を行っています。

Time

  • BETA インターフェースで、24時間表示など時間関連の設定変更が時計表示にすぐに反映されるようになりました。
  • セッション開始時刻が、24時間表示など選択された表示形式で表示されるようになりました。

Registration

  • subsession_idがないためにペンディングしたHostedセッションをクリックしてもHostedレースのモーダルウインドウが開かないという問題を修正しました。
  • Hostedセッションに出走登録するとき、トラックロゴを適切に読み込めず、モーダルウインドウが適切に表示されないことがあった問題を修正しました。
  • 特別な条件でiRacingシリーズへの出走登録で生じていた問題を修正しました。

Store

  • Hostedレースページとストアページを最適化しました。

Table View

  • オフィシャルシリーズのテーブル表示でコンテンツとマッチしないカラムヘッダが使われることがあった問題を修正しました。
  • WithdrawボタンがWithdrawモーダルウインドウを正しく開けなかったテーブル表示の問題を修正しました。

Release Notes

2019 Season 1 Patch 4 のリリースノートを和訳して掲載します。
間違いなど見つけたら教えてくださいね

以下、続きで。

CHANGE LOGS:

Membersite

  • メンバーサイトをアップデートして、Hostedセッション作成時やTestパネルでDynamic Skyの有無を設定できるようになりました。

Connectivity

  • レースサーバで特定のエラーが発生した際にマシンが一時的に消失することがあったバグを修正しました。
  • 周囲のマシンについてのデータがレースサーバから送信されるとき、必ずしも自分に近いマシンとはならないことがあったバグを修正しました。
    • この問題は、セッション観戦中、または、ネットワークの問題によってレースサーバー内でユーザが一時的に消えていた場合(ラップが「discontinuity」とマークされるようなとき)に発生することがありました。

Race Control

  • 鋭角コーナーのチェックポイントが正しく働かないことがあったのを修正しました。

Heat Racing

  • Featureレースのスターティンググリッドに付けられるマシン台数を不適切に制限してしまうことのあるバグを修正しました。
  • Featureレースを走行しないドライバーがFeatureレース前のWarm upのリザルトに掲載される問題を修正しました。

Pit Stops

  • ウイングやクリップの交換アルゴリズムをアップデートして、リペアタイマーにそれが反映されています。必要な修理のカウントダウン中に進捗がレポートされます。これによってマシンが修理を受けている/修理が終わったことが明確になります。
    • この変更は以下のマシンに反映されます:
      • Chevrolet Corvette C7 Daytona Prototype = ノーズ交換はジャッキが下ろされてから作業が始まります。
      • Indycar Dallara – 2011 = フロントウイング交換はジャッキが下ろされてから作業が始まります。
      • Dallara DW12 = フロント及びリアのウイング交換はジャッキが下ろされてから作業が始まります。
      • Dallara F3 = フロントウイング交換はジャッキアップ中に作業が始まります。リアウイング交換はジャッキが下ろされてから作業が始まります。
      • Dallara IR18 = フロント及びリアのウイング交換はジャッキが下ろされてから作業が始まります。
      • Formula Renault 2.0 = フロントウイング交換はジャッキアップ中に作業が始まります。リアウイング交換はジャッキが下ろされてから作業が始まります。
      • Formula Renault 3.5 = フロントウイング交換はジャッキアップ中に作業が始まります。リアウイング交換はジャッキが下ろされてから作業が始まります。
      • McLaren MP4-30 = フロントウイング交換はジャッキアップ中にのみ進捗します。
      • Williams-Toyota FW31 = フロントウイング交換はジャッキアップ中にのみ進捗します。

Controls

  • コントローラのキャリブレーションで、プロンプトが表示されたら Num Pad の Enter キーが受け付けられるようになりました。

Customer Service

  • 読み込みエラー診断のためにインストールされたコンテンツのバージョン番号を取得できるようにする機能がいくつか追加されました。

CARS:

Cadillac CTS-V Racecar

  • 日中にブレーキライトが適切に働いていなかった問題を修正しました。

Dirt Late Model

  • (ALL) – クラッチペダルが働かないように取り除きました。
    • このアップデートはコーナー出口での「clutch dump」エクスプロイトを防止するための措置として行われました。

Dirt U.M.P. Modified

  • クラッチペダルが働かないように取り除きました。
    • このアップデートはコーナー出口での「clutch dump」エクスプロイトを防止するための措置として行われました。

Formula Renault 3.5

  • リアのプランクのコリジョンスフィアの耐久性を 50% 上げました。

Porsche 911 RSR

  • 車両モデルのリアにあった小さな美的問題を修正しました。

TRACKS:

Daytona International Speedway

  • ヘアピンのチェックポイントをアップデートして、内側をショートカットした際に適切に約 1.5秒のペナルティが追加されるようになりました。

Daytona International Speedway – 2007

  • ヘアピンのチェックポイントをアップデートして、内側をショートカットした際に適切に約 1.5秒のペナルティが追加されるようになりました。

Release Notes

2019 Season 1 、Web Patch のリリースノートを和訳して掲載します。このアップデートは Web サーバー上でのコンテンツ修正で、先日 2019/01/25 に適用済みです。
和訳に間違いなど見つけたら教えてくださいね

以下、続きで。

iRacing Membersite:

  • タイムトライアルセッションではタイムトライアルセッションの天候状況を表示するようにしました。これまではレースウィークの天候が表示されていました。
  • 時刻を含むタイムトライアルの天候状況でテストセッションを起動できるようになりました。レースパネルで TT ボタンを押してタイムトライアルセッションが表示された状態で「Test Car on Track」ボタンをクリックしてください。他のセッションを表示した状態では、レースウィークの天候状況となります。

iRacing BETA Interface:

  • Hosted 及び Test Drive セッションで、天候設定画面にダイナミックスカイのトグルスイッチが復活しました。追加されたツールチップの説明にあるように、雲と太陽が動かないようにできます。今後メンバーサイトにも同様の変更を予定していますが、まだ少し先のことになります。(2019/01/29のメンバーサイトメンテナンスで導入されました)
  • 不要なデータ更新呼び出しによってパフォーマンスが低下していた問題を修正しました。
  • Hosted 及び Test Drive セッションに摂氏温度が適切に送信されるようになりました。
  • Qualify 及び Race セッションで、初期化時にシミュレート時刻が適切に変換されないことがあった問題を修正しました。
  • Qualify と Race のみのセッションで、カレンダーで開かれる日付の検証が不適切だった問題を修正しました。
  • Purchase や Update ボタンが Downloader 画面ではなくメンバーサイトのダウンローダへリダイレクトしていた問題を修正しました。
  • Created Race の購入前に編集画面に戻ったとき、いくつかのパラメータが記憶されておらず再設定が必要だった問題に対処しました。
  • テキストフィールドにカーソルがないときにバックスペースキーを押すと「戻る」操作になっていたのを修正しました。この問題によって、開いていた場所によってはリフレッシュやログアウトを引き起こしていました。
  • トーナメントなど同じ private_session_id を親に持つセッション内では同じドライバーリストを表示しないようになりました。

Release Notes

2019 Season 1 Patch 3 のリリースノートを和訳して掲載します。
間違いなど見つけたら教えてくださいね

以下、続きで。

CHANGE LOGS:

Tires

  • オーバルトラックの熱に対するタイヤのレスポンスを 2018 シーズン 4 時点のシステムに戻しました。
    • これによってマルチレーンレーシングがより実現できるようになります。

Pit Stops

  • ウイングにダメージを負った Dallara DW12 や Indycar Dallara – 2011 がピットにスタックしてしまうことがあった問題を修正しました。
  • 長時間の修復作業中に、ドライバーが On にしてもピットクルーがマシンを Off にし続ける問題を修正しました。

Porsche 911 RSR

  • ペイントスキーマの調整を行いました。

Release Notes

追記: IMSA, Le Mans, Endurance シリーズの GTE BoP 調整があります(デイトナ24時間レースは適用なし)。
http://members.iracing.com/jforum/posts/list/3633000.page

car weight
Porsche 911 RSR 0 kg
Ford GT 2017 +10 kg
Ferrari 488 GTE +5 kg

2019 Season 1 Patch 2 のリリースノートを和訳して掲載します。
間違いなど見つけたら教えてくださいね

以下、続きで。

CHANGE LOGS:

iRacing BETA Interface Update Release Notes [00.10.108]

Sessions

  • オフィシャルシリーズセクションの Open Practice タブからアクティブな Open Practice セッションを起動できるようになりました。
  • Pending Sessions 表に License 列を追加しました。
  • オフィシャルセッションセクションのアクセス集中時のパフォーマンスを向上しました。

Time of Day

  • Time of Day オプションのセッション時間の扱い方をアップデートしました。
    • Session Options の Time Limit パネルからアクセスできるセッションタイプごとのセッション時間の参照表を追加しました。
    • レースサーバーでスケジュールされたセッションが時間を超えた場合には赤い警告を表示されるようになりました。
    • シミュレート時間が最大32時間を超えると警告メッセージが表示されます。

Time Attack

  • Time Attack のリザルトページを再構築しました。
    • 過去の問題を修正し、高速で、信頼性が向上しました。

Leagues

  • リーグ検索で「back」をクリックすると結果が自動的に送信されて結果のプールが再度表示されるようになりました。
  • テーブル表示で「# of League Members」列から #記号を取り除きました。
  • リーグオーナーがメンバーをリーグから退会させられるようになりました。
  • 新リーグ作成時に、課金が発生する前に確認ダイアログを表示するようにしました。
  • リーグ作成時に iRacing Credit をチャージできるメニューを追加しました。
  • リーグの Hosted セッションについて、自動的にセッション名を付けないようにしました。

Filtering

  • 複数タグをチェックオフしたとき、選択したタグのAND条件でなく、OR条件でフィルタするようになりました。

Paint Kit

  • ペイントキットで変更点が保存されているのに、 Changes Not Saved! とエラー表示されることがあったのを修正しました。

Updater

  • テーブル表示で車両もコースもアップデートが必要な場合でも Update ボタンは 1回だけ動作するようになりました。

iRacing Simulator Update Release Notes [2019.01.09.01]

Rendering

  • 霧の中、観客が適切にフェードしていなかったのを修正しました。
  • nVidia 3D で空が適切にレンダリングできていなかった問題を修正しました。

Heat Racing

  • ヒート制イベントで1セッション以上を終了前にスキップさせたとき、時間内に収まればヒートセッションが追加で行われていた問題を修正しました。

Pit Stops

  • NASCARピットクルーのアニメーションでタイヤが車両下に移動してしまうことがあったのを修正しました。

Chat

  • 「@transmit」チャットコマンドで「@TEAM」ラジオへの切り替えができなかった問題を修正しました。

Admin Commands

  • 既に Admin 権限を持つユーザーを Admin にしようとしたときのチャット上のエラーメッセージを修正しました。

Macros

  • テキストチャットマクロで行末で続いた「$」記号を適切に無視するようになりました。
    • 「$」はチャットコマンドとして投入したときにだけ働き、コマンドを直後に実行することを示します。チャットウインドウに直接入力したときにはその意味の働きはしません。

Telemetry

  • 新しいテレメトリ値「DRS_Count」が追加されました。Formula Renault 3.5 で何回 DRS を使用したかカウントします。

Dallara F3

  • ブレーキのファインチューニング用に調整可能なマスターシリンダーを追加しました。現実的なマスターシリンダー直径で実装されました。
    • 最大ペダルフォースとブレーキパッドフリクションが調整され、ブレーキラインの圧力は現実的な範囲となりました。

Porsche 911 GT3 Cup Car (991)

  • V6タイヤ構造とコンパウンドをアップデートしました。限界時のコントロール性を失うことなくレスポンス向上を生み出します。

Charlotte Motor Speedway

  • 部分的にトラックが透明になることがあった問題を修正しました。

The Chili Bowl

  • 新しいダイナミックトラック初期化アルゴリズムを適用しました。路肩の土手(バーム)の水分含有量を調節します。
    • これによって土手(バーム)を使った走行が非現実的なものになります。

Release Notes

2019 Season 1 Patch 1 のリリースノートを和訳して掲載します。
間違いなど見つけたら教えてくださいね

以下、続きで。


The Chili Bowl ダートオーバルトラックと、フルアニメーションするインディカーピットクルーが登場、新年を迎えるための修正もいくつか行っています。メリー・クリスマス、楽しい休暇をお過ごしください。

CHANGE LOG:

UPDATES:

iRacing BETA Interface

  • いくつか操作すると重たく遅いバックグラウンド処理の問題を修正しました。

Rendering

  • メタリックスキンだったクルーに治療薬エリクサーを与えました。副作用がなければよいのだけど。
  • 日中にヘッドライトフレアが適切にレンダリングされていなかったのを修正しました。
  • nVidia 3Dで空が適切に表示されなかった問題を修正しました。

Dynamic Sky

  • 黄昏時でヘッドライトに照らされていないときにトラックサイドオブジェクトが暗くならない問題を修正しました。
  • 拡散照明が夜間のオブジェクト反射に追加されました。ライムロックのコーンで見られたような夜間に反射面が暗くなる問題が修正されます。
  • グラフィックス設定とリプレイ設定とが異なるとき、乗降時に路面の静的影表示のオン・オフが働かない問題を修正しました。
  • 日没及び日の出で不適切に暗くなってから明るくなる雲の照明の問題を修正しました。

Time of Day

  • リプレイ画面の「Clock:」ラベルを「Sim Time:」に変更しました。
  • 曜日の短縮形表示を追加し、表示色を赤から黒へ変更しました。

Pit Stops

  • すべてのダラーラインディカーに完全アニメーションするインディカーのピットクルーを雇いました。
    • Dallara DW12
    • Dallara F3
    • Dallara IR18
    • Indycar Dallara – 2011
      • 上記マシンのどれかでチームのピットワークを見てみてください。
  • GTE ピット作業を変更しました。
    • 給油が終わった後でタイヤ交換を行うようになります。これはWECの2019/20シーズンのルールであり、メンバーからのリクエストでもあります。

Telemetry

  • ドライバー操作が F7 ブラックボックスに紐付いているかどうかに基づいて、変数名「dc」が「dp」に変更されました。
  • 「TimeOfDay:」と「Date:」の文字列が正しく引けなかったのを修正しました。

CARS:

Dallara IR18

  • いくつかの周囲の車両でホイールが適切に回転していなかったり地表から浮いていた問題を修正しました。

NASCAR Monster Energy Cup Chevrolet Camaro ZL1 – 2018

  • より遠方での LOD を増やしてモデルやテクスチャのダウンサンプル時に飛び出ないようにしました。

TRACKS:

Charlotte Motor Speedway

  • フラッグマーシャルがシチュエーションに応じた旗を振るように修正しました。
  • 古いRovalレイアウトへ走らないようにしていた青いコーンを取り除きました。
  • インフィールド出口にあったバンプを修正し、地形の境界を縫い合わせました。

The Chili Bowl

  • NEW TRACK!
    • 真新しいインドアダートオーバルトラック The Lucas Oil Chili Bowl Nationals が購入・使用できるようになりました。
    • オクラホマのTulsa Expo Centerにあるトラックで、Super Bowl of Midget Racing に各地の異なるカテゴリーからレーサーが一堂に会します。The Chili Bowl Midget Nationals は、Tony Stewart, Kasey Kahne, Christopher Bell, Kyle Larson, Rico Abreu, Swindellファミリーらがグリッドを埋める権威あるダートレーシングイベントです。初開催時のオーガナイザーは Lanny Edwards とパートナーの Emmett Hahn で、スポンサードした地元企業の名が付けられました。1987年に Tulsa Expo Center が設立されてからは同センター主催で開催されています。最初の 1987年は 52台のミジェットが2日間競いました。現在は 4日間の予選を経て土曜夜の A メインへと進みます。
      The Chili Bowlの鍵となるのはそこを覆う粘土です。そこには太陽や風はなく、屋内のおよそ 1/4 マイルはかなり飽和状態しているのでで最も素晴らしいダートトラックアーティストが輝けます。そこには200のレースリグ、数千人分の観客席があり、絶え間なく成長するトレードショウを開催することもできます。
      Tulsa’s QuikTrip Centerの通路を散歩すると、アメリカ全土のチャンピオンと出会えます。
  • iRacing Storeで名高い伝説の屋内ダートオーバルを手に入れよう!

Circuit des 24 Heures du Mans

  • 夜間ディテールを素晴らしくする照明マップを追加しました。

Williams Grove Speedway

  • T2 外側の進入路にあった地形の継ぎ目を修正しました。

Release Notes

2019 Season 1 Hotfix 2 のリリースノートを和訳して掲載します。
間違いなど見つけたら教えてくださいね

以下、続きで。

CHANGE LOG:

UPDATES:

iRacing BETA Interface

  • パフォーマンスとスタビリティをアップグレードしました。
  • Time Attack の Start & End 日付のエラーを修正しました(UTC 世界標準時)。
  • リーグ以外のユーザ作成のレースでリーグIDが表示されないようになりました。
  • リーグセクションのアップデートと修正を行いました。
  • 潜在的に自身をバックアップできない場合のデータリクエストのスタビリティアップデートを追加しました。

Rendering

  • 特に大きなトラックで顕著だった、乗車/降車時に生じていた描画の引っ掛かりを修正しました。

Dynamic Sky

  • 空と雲の最小照明を少しブーストしました。
  • Sky DetailがLowのとき、カメラ切り替え時に空が再描画されないように修正したので、大きな引っ掛かりは軽減されます。また、Sky DetailがHighのときの再描画が必要となる閾値を大きくして不必要に再描画されないようにしました。

Time Trial

  • Time Trialセッションで太陽や雲が動かないようにしました。

Paint Kit

  • 新しいスポンサーの Fury がペイントキットに追加されました。

Controls

  • ノブのキャリブレーションを改善してポジション検出の信頼度を向上させました。
  • コントローラ割り当てに失敗していた原因となった controls.cfg ファイルに生じた問題を修正しました。
  • Fanatec ステアリングホイールのロータリーノブのキャリブレーションで生じていた問題を修正しました。
  • Auto-Startが有効で、ユーザーが手動イグニッションを OFF としていたとき、Auto-Iginition が有効になってしまう問題を修正しました。

Telemetry

  • セッション文字列で “Date:” が “TimeOfDay:” に続いて出力されるようになりました。
  • 週末のスタート時間がテレメトリで「WeekendInfo:WeekendOptions:TimeOfDay:」に適切に出力されていなかったのを修正しました。
  • 古い “TrackTemp” は廃止されます。”TrackTempCrew” を使ってください。
    • 下位互換性のために、今のところ “TrackTemp” に “TrackTempCrew” がセットされます。

CARS:

Dallara F3

  • 特にガレージ画面のエアロパッケージとウイングのセッティングにおけるエアロ計算の重大な問題が正しい向きに修正されました。ウイング角度を減らすとダウンフォースとドラッグの両方が減ります。現実世界のパフォーマンスと一致します。
  • ダメージモデルをアップデートして、ダメージを受けるとエアロバランスが極端に動かないようにしました。
  • フロントのトーションバーの直径ゼロを選択できないようにしました。
  • 現時点ではレースセッションでタイヤウォーマーが働きません。依然として調査中で修正予定はまだありません。
    • レースセッションではタイヤウォーマー使用が前提となっていたので、タイヤウォーマーは一切装備されていないことに留意ください。

Dallara IR18

  • 摩耗が進むとタイヤのトレッドパターンが現れるようになりました。

Ferrari 488 GT3

  • レブリミッターとピットリミッターの音を改善しました。

Ferrari 488 GTE

  • レブリミッターとピットリミッターの音を改善しました。

Formula Renault 3.5

  • コリジョンスフィアの耐久性を増加させ、また、サイドポッドのコリジョンスフィアを若干大きくしました。
  • エアロの制限、高さ、DRS ステータスをテレメトリに追加しました。
  • 周囲の車両のウイング位置と DRS ステータスが適切に表示されるようになりました。

Global Mazda MX-5 Cup

  • リセット操作をすると必ずタイヤ交換と給油が行われていたのを修正しました。

HPD ARX-01c

  • 一部数字がデジタルディスプレイに正しく表示されなかった問題を修正しました。

Mazda MX-5 Cup – 2015

  • リセット操作をすると必ずタイヤ交換と給油が行われていたのを修正しました。

Mazda MX-5 Roadster – 2015

  • リセット操作をすると必ずタイヤ交換と給油が行われていたのを修正しました。

McLaren MP4-12C GT3

  • 一部数字がデジタルディスプレイに正しく表示されなかった問題を修正しました。

Porsche 911 RSR

  • 夜間、周囲の車両のドアに表示される LED 色が誤っていたのが修正されました。

Ruf RT 12R

  • シーズンセットアップがアップデートされました。

TRACKS:

Charlotte Motor Speedway

  • オーバル T4 のアクセス路でセーフティカーが浮いてしまっていたのを修正しました。
  • オーバル T2 外側の丘でキャンパーが埋まっていたのを修正しました。
  • T6 イン側のウォールに沿ったフェンスの問題を修正しました。

Circuit des 24 Heures du Mans

  • 夜間照明を調整しました。

Okayama International Circuit

  • T5 ランオフにあったバンプを均して、ピット出口の青い合流地点コーンを追加しました。

Sonoma Raceway

  • T4 のチェックポイントを修正しました。
  • トラックレイアウトに新しいレースラインを適用しました。
  • (Rallycross) – スタートエリアを過ぎた地点にあった路面表示バグを修正しました。

Tsukuba Circuit

  • (2000 Series) – 20番ピットが階段にあったのを修正しました。

Tire Model update

リリースノートには記載はありませんでしたが、2019s1 ビルドではV6タイヤに変更が加えられているようです。
(常にそうですがリリースノートにあることが全てではないのです)

温度に対する反応を以前より半分にした、とDK先生から投稿が。
http://members.iracing.com/jforum/posts/list/50/3625480.page#11334965

リリースノートに記載されるべきことだったが、V6タイヤに変更を加えた。V6の温度に対する反応はあるべき姿よりも倍早かったのだが、原因は掴めたと思っていて V7では適切に修正される。今ビルドでの V6に対する変更はハックと言える対応だが、現実には近づいた。今ビルドでの雲の影や時間経過によるトラック温度変化は、正しいレベルでグリップに影響する。

続けて、

トラック温度変化は主に太陽によって起こり、太陽が高いと太陽放射によってトラックに注がれる熱量は1000W/㎡以上にもなり得るが、太陽の高度が下がるほどに少なくなる。トラックの冷却は主に路面よりも冷たい地面に熱を逃がすことによる。これらの変化は急速に起こり、わずか1周でも予選中に雲が来ればそれだけで差が生じるのだ。

とも書いています。

Release Notes

2019 Season 1 Hotfix 1 のリリースノートを和訳して掲載します。
間違いなど見つけたら教えてくださいね

以下、続きで。

CHANGE LOG:

UPDATES:

iRacing Membersite

  • ホストセッションへの出走登録のあとでメンバーサイトが正しく表示されないことがあったのを修正しました。

iRacing BETA Interface

  • Official と User-Created Races のページのパフォーマンス問題を修正しました。
  • Home ページで ファーストネームのグリーティングを削除しました。
  • Hosted セッション作成時にカークラス選択が正しく動作していなかったのを修正しました。

Day/Night & Time of Day

  • 夜間の環境照明を減らしました。
    • 特に VR デバイス使用時のリアリズムが増します。
  • シミュレート時間が 36時間を超過したらレースサーバがクラッシュする可能性があった問題を修正しました。
  • 夜間にヘッドライトが点灯していなくても黄色く照明のあたったスポットがあったのを修正しました。
  • 夜間に多くのオブジェクトに正しく照明があたっていなかったのを修正しました。

Pit Stops

  • NASCAR のロリポップマンが休暇から戻ってきました。
  • 見えないタイヤを履いてピットアウトする車があったのを修正しました。

Time Attack

  • Time Attack セッションでリファレンスラップを表示できなかった問題を修正しました。

Controls

  • 新しいコントローラ割り当てが原因で生じていた問題を修正しました。

CARS:

Dallara F3

  • タイヤ交換チェックボックスを 4本同時交換するシングルタイプとしました。
  • 1速の情報が適切にテレメトリ出力できていなかった問題を修正しました。

Formula Renault 2.0

  • タイヤ交換チェックボックスを 4本同時交換するシングルタイプとしました。

Formula Renault 3.5

  • レブリミッターモデルとオーディオを改善しました。
  • ガレージ画面の情報にあったタイポを修正しました。
  • タイヤ交換チェックボックスを 4本同時交換するシングルタイプとしました。

Radical SR8

  • シーズンセットアップをアップデートしました。

NASCAR K&N Pro Chevrolet Impala

  • シーズンセットアップをアップデートしました。

NASCAR Monster Energy Cup Chevrolet Camaro ZL1 – 2018

  • シーズンセットアップをアップデートしました。

TRACKS:

Charlotte Motor Speedway

  • スタンディングスタートのグリッド位置を調整してオーバルセクションでのグリッドとなったドライバーがスローダウンペナルティを課されてしまっていたのを修正しました。これらのグリッド位置はシケインを使うよう移動されました。
  • 縁石が角度によって見えなくなってしまう問題を修正しました。

Richmond Raceway

  • いくつかのペイントラインの反射を調整しました。

Release Notes

2019 Season 1 [2018.12.03.02] ビルドのリリースノートを和訳して掲載します。
間違いなど見つけたら教えてくださいね


ハイライト:

  • 昼/夜の時間経過
  • ダラーラ F3
  • フォーミュラ・ルノー 3.5
  • シャーロット・モーター・スピードウェイ (Roval)
  • 筑波サーキット (7 レイアウト)
  • ベータUI – Home & Leagues
  • 新しい観客システム
  • 新しいコントロールとフォースフィードバック設定
  • Fixedセットアップセッションでもガレージ内で変更できるブレーキバイアス

CHANGE LOG:

UPDATES:

iRacing BETA Interface

  • 新しい Home セクションを追加しました。最新ニュース、プロモーション、人気のオフィシャルシリーズ/ユーザ作成のレースを表示します。
    • iRacing からニュース記事やアナウンスを読めます。
    • 有効なシリーズやセールスプロモーションを参照します。
    • 最も人気のオフィシャルシリーズとユーザー作成のレースの両方に Join できます。
  • BETA インターフェースのリーグセクションのロックを解除しました。
    • メンバーサイト同様のリーグのフル機能が BETA インターフェースで使えるようになりました。
  • 新しい Help and Support セクションがステータスバーに追加されました。
  • 「Create a Race」インターフェースを改善しました。
    • 最初に Car, Track, Climate (気候) を調整します。次に詳細が表示されます。ユーザは必要に応じてこれらのセクションを行き来できます。
    • 「Reset」「Last Settings」ボタンが追加されました。
      • 「Reset」は選択したコンテンツ・設定条件をクリアします。
      • 「Last Settings」は最後に設定して起動に成功したホストセッションの情報を読み込みます。
  • ユーザが作成したレースで Active Sessions が表示されるようになりました。ユーザは実行中のセッションを観戦したり、スポッター、クルーチーフでの Join 、タイムトライアルの開始ができます。
    • Active Sessions の表示は「Show Running Sessions」をクリックして ON/OFFを切り替えることができます。
  • どのセッションからも Test Drive がオプションから選択できるようになりました。
    • 「Test Drive」ボタンがユーザー作成のセッションを含むどのセッションでも常に表示されるようになりました。
  • シーズンとシリーズIDが表示されます。
    • Series、Series Info、とクリックすると表示されます。
  • トラックリストはデフォルトで標準コンテンツだけを表示します。全トラックの表示は行いません。
    • トラックのリストを全トラック表示するか抽出表示するかトグルスイッチを付けました。
  • インターフェースがスクロールされたときの見やすさと使いやすさのために、上部のステータスバーに背景色を追加しました。
  • ペイントショップを改善しました。いつ変更が反映されるか覚えておいた方がよいでしょう。
  • BETA インターフェースでアカウントの認証済み接続を表示できるようになりました。アクティブな接続を切断することもできます。
  • 設定パネルには認証された接続をサインアウトさせるボタンが追加されました。
  • インターフェースが 150% 以下にスケーリングされるとページにコンテンツを画面いっぱいに表示します。
    • 27インチモニタでのBETA インターフェースの表示が改善されます。
  • ドロップダウンメニューが他のコンテンツの下に表示されてしまう問題を修正しました。
  • invalid date と表示されたり年表示が誤って 1969 と表示される問題を修正しました。
  • セッション終了後に最後のページに戻らない問題を修正しました。
  • テーブル表示とグリッド表示の切り替えの問題を修正しました。どの表示が選択されていたかを記憶していませんでした。
  • ナビゲートして戻ったあと、特定の方法でコンテンツを注文したときにどこだったかインターフェースが覚えていない問題を修正しました。
  • 多数の安定性に関する修正を行いました。BETAインターフェースはこれまで以上にスムーズになりました。

iRacing Membersite

  • メンバーサイトをアップデートして BETA インターフェースで作成されたセッションを編集できるようになりました。しかし、BETA インターフェースでのみ使える設定を編集することはできません。
  • 様々な Day/Night & Time of Day 情報をメンバーサイトに追加しました:
    • 日の出・日の入時刻が表示されるようになりました。
    • Official 及び Hosted セッションではInfoタブとレースのリザルトにシミュレートされた開始時刻が表示されます。
  • メンバーサイトのトップに BETA インターフェースを起動する新しく改善したバナーを追加しました。
  • BETA インターフェースからショッピングカートに追加されたトラックのハイパーリンクが適切なトラックにリンクしていないショッピングカートの問題を修正しました。

Series Special Event Races

  • シーズンスケジュール内でシリーズのためにスペシャルイベントレースをスケジュールできる新しい機能を追加しました。各スペシャルイベントはスタンドアロンのイベントで、チャンピオンシップポイントはシリーズに組み込まれません。
    • 例えばシングルスプリットのレースでもあるレースウィークでもあるいはシーズン全体でもスケジュールできます。あるいは、シーズン中に特定のシリーズの上位 40名によるレースを自動的に構築することもできます。
    • スペシャルイベントレースで獲得したポイントはスタンドアロンで、通常のシリーズ順位には組み込まれません。
    • 13週にこの機能をデモンストレーションする予定で、賞品もあるのでご期待ください。

Dynamic Track

  • クライアントでのトラック初期化処理に、何周走行されたか(セッション間でキャリーオーバーものを含む)が影響するようになります。これにより、サーバーからのアップデートが入った際にトラックの見た目が大きく変わってしまうことはなくなります。
  • 予選中にマシンから加熱されたトラックの温度がセッション終了から次のセッションが始まる時間に保持されたり消散したりすることがシミュレートされるようになりました。
    • 以前はトラックが平衡状態に戻るのに十分な時間がセッション間にあるとされていました。
    • 新しい Day/Night & Time of Day 設定からこの影響を受けるかもしれません。例えば、4時間置いたセッションよりもセッションが連続したイベントの方が、イベントを通じて車両からより多くの熱がトラックにビルドアップされます。

Day/Night & Time of Day

  • シミュレータが動的に空を生成して時間経過とともに移り変わるようになりました。太陽は選択されたサーキットの位置や日付・時刻に対して正確に動きます。太陽と雲が動けばシム環境の照明も空に適合して変化します。
    • コンディションが固定されている古いリプレイとタイムトライアル及びタイムアタックを除いたすべてのセッションで、生成された空が時間経過に伴って変化します。
  • ビル、樹木、グランドスタンドなどの静的オブジェクトが投影する影は、時間経過に伴って太陽の向きによって動きます。
    • これらの影が投影され続けることでダイナミックトラックの温度に影響を与えます。
  • レギュラーシーズンとホストイベントではイベント開始日付時刻が指定されるようになります。
    • 現実世界でトラックがオープンされる通常の日付をイベント開始日付として選択できます。
      • ホストイベントのデフォルト日付は晩春のある日で設定されます。
    • レギュラーシーズンやホストイベントでは、イベント開始日時から36時間以内で各セッション(Practice, Qualify, Race, Heatなど)の相対的な開始時刻が指定されます。例えば早朝のプラクティス、黄昏時の予選、続いて日の出のレース、としてイベントを作成することもできます。デフォルトでは各セッションは前のセッションが終了してすぐに連続した時刻に行われます。
    • ヒート制レースでは、各ブロックの最初のセッションの開始時刻のみを指定できます。例えば、最初のHeatの開始時刻を設定できますが、以降のHeatの時刻は指定できず連続して開催されます。Consolationについても最初のセッションのみ開始時刻を指定できます。
  • イベント日時の選択には、トラックのローカル時間が使われます。
    • 夏時間調整はイベント開始日時を設定する際に考慮されますが、もし途中で時間変更ポイントを通過してもクロック調整はされません。
  • イベント開始時刻は Sunrise, Morning, Afternoon, Late Afternoon, Sunset, Night のプリセットで指定することもできますし、3:30pm のように正確に指定することもできます。
    • 一般的なプリセットを使うとき、イベント開始時刻で太陽の高さを決定します。
      • Sunrise: 太陽は東の空 上方 約 0度
      • Morning: 太陽は東の空 上方 約 20度
      • Afternoon: 太陽は西の空 上方 約 58度
      • Late Afternoon: 太陽は西の空 上方 15度
      • Sunset: 太陽は西の空 下方 約 0度
      • Night: 太陽は西の空 下方 約 20度
  • 夜間照明のあるサーキット(以前 Night が選べたトラック)は Sunset/Twilightフェーズに Night Mode に切り替わり、スタジアム照明が点灯します。これらの照明は Sunrise に消灯します。
    • 夜間照明のないサーキットでも Day/Night & Time of Day システムは機能しますが、とても暗くなります。これらのサーキットでヘッドライトなしで Sunset 以降に走行することはお勧めしません。
      • スペシャルボーナスとして、2019 シーズン 1 リリースでは、Circuit des 24 Heures du Mans の Night Mode をアップデートしました。
  • 太陽が空を横切るスピードは変更することができます。
    • 例えばシミュレートされた1日全体を3時間に収めることができます。この「accelerated time」が影響するのは太陽の動きとそれによる温度変化のみです。天候や雲の動きなどは加速されません。
    • セッション作成時に、太陽のスピードを 1x, 2x, 4x, 8x から選択できます。トラック温度は早めた太陽の動きと同調せず、通常の早さで変化することに留意してください。
  • シミュレーションはシミュレートされた曜日と時計を F1 ブラックボックスに表示し、リプレイ画面にシミュレートされた日付と時刻を表示します。
    • 太陽が加速されたセッションで、時計の日付時刻は 2x, 4x, 8x 等のインジケータと共に適切に進行します。
    • タイムトライアルやタイムアタックセッションでは、太陽の位置は固定され、シミュレーション世界では日付時刻も経過せず 0x のインジケータが表示されます。
  • 雲は影を投影するようになります。これらの影は時間経過と共に太陽と雲の動きよって動的にアップデートされます。各雲の影エフェクトは動的にトラック温度に影響します。
    • イベントで天候が指定されると、特定の温度でイベントが開始されますが、Time of Day とセッションの時間によって 2,3度の開きが生じることがあります。
    • 条件固定のレースを作ろうとするとき、少なくとも気温・路面温度に数度の差が生じることに注意してください。
  • 温度、相対湿度、風速及びその他の天候設定値はセッション中に時間経過と共に変化します。
    • 現時点では、これらの変動はとても小さく、生成された天候を使用すると天候を指定するよりセッション中の変化が少し多くなります。セッション中に空の状態が変化する(晴れから曇りなど)新しい天候システムを現在開発中で、イベント中に遥かにダイナミックな天候になります。
  • 「Sky Detail」グラフィックオプションが追加されました。
    • これらの設定は空のアップデートに何フレーム使うかをコントロールします。Low Detail はより多くのフレームに渡って処理されるので、空の更新が飛び飛びに見えるかもしれませんが、フレームレートは高くなります。High Detail はフレームごとにより仕事をするのでより頻繁にアップデートしますが、フレームレートには悪影響を与える可能性があります。Medium Detail は平均的な妥協点となります。
  • Day/Night & Time of Day 設定を使うには iRacing BETA インターフェースを使う必要があります。作成されたセッションにはクラシックメンバーサイトからも Join できます。
  • 以前に記録されたリプレイは以前の固定スカイボックスではなく空を生成するようになります。太陽の位置と空のコンディションは元の条件に合致させて最高の能力の発揮を試みます。リプレイ再生中は空は固定されたままになります。

Driving Aids

  • Auto-Start がオプションとなり、乗車時に手動でエンジンを始動したい場合にこのオプションを OFF に設定できるようになりました。イグニッションの割当が ON/OFF トグルスイッチの場合にはこの設定は自動的に OFF となります。
  • Touch/Tilt Driving では Auto-Start Aid と Auto-Clean Visor Aid が有効になります。

Rallycross

  • トラック固有のセットアップがラリークロス車両に追加されました。

Hybrid Power Units

*理解及ばず原文まま

  • The PID auto-deployment system now re-calculates the control variable (EOS % offset) multiple times per lap.
  • Adjusted the hybrid system to include the manual deployment offset that compensates for the requirement of a non-zero base value from the refline calculations.
  • Updated the refline calculations for hybrids that reduces placement of end-of-straight markers due to cornering drag. The system needs to see 6 consecutive segments with a drop in speed before it will place an EOS marker.
  • Additional updates to the auto-tuner. The aim with these changes is to achieve greater stability – slower to converge, but less variation once it gets there.
  • PID parameters changed for faster but more stable convergence to target battery charge %. Also, % end-of-straight speed multiplier capped at a maximum value of 1.1.
  • Updated the engine system to account for the Porsche 919 harvesting more energy than it may legally deploy at Le Mans.
  • Fixed a bug where the battery state of charge was not correctly being carried over between driver changes.

Crowds

  • 観客モデルを一から再構築して、外観とパフォーマンスが向上しました。以前は観客はただ正面と背面だけでしたが、新しいシステムでは完全に 360度レンダリングされ、カメラでなくレースシーンに向くようになります。
  • どの観客も忠実度の高い 3D モデルから以前の 4倍のテクスチャで描画され、シムの法線ベクトルマップとライティングで鮮明な高解像度表示ができます。観客のバラエティも増え、33% 以上も種類が増えました。
  • 各観客がインスタンス化されたオブジェクトとなり、メモリ使用量と描画時間が改善しました。

Paint Kit

  • ヘルメットパターンのテクスチャが 512×512 から 1024×1024 に大きくなりました。
  • Radical と SimSpeed のスポンサーロゴがアップデートされました。

Options

  • 使われない In-Car コントロールを Option 画面で表示しないようにしました。
  • Options と Replay Options 画面の項目を再編成・調整しました:
    • Sky/Cloud Detail 設定が Options 画面に追加されました。
    • Virtual Mirror 設定が Replay Options 画面からなくなりました。
    • Far Terrain と Tri-linear Filtering オプションが Options と Replay Options 画面からなくなりました。これらのオプションの調整は ini ファイルに残っています。

Controls

  • トグルコントロールに 1つのスイッチでの ON/OFF 切り替えを割り当てできるようになりました。
  • Option 画面に Auto-Starter Aid が乗車時に自動的に始動させないようにするチェックボックスを追加しました。
    • デフォルトでは、このチェックボックスは OFF です。
    • ドライバーは手動でイグニッションをONしてからスターターを回す必要があります。
      • Auto-Start が無効のとき、イグニッションのデフォルトは OFF です。
  • QAxis タイプのロータリーノブのサポートを追加しました。ボタンの連続押しを行うようなロータリーノブで、ノブのステータスを示すポジションが多ければ、各ディテントをコントロールするアイテム状態が1:1で割り当てされます。
    • 例えば 3 つのオプションがあるスロットルマップに 12ポジションのノブを割り当てると、アナログノブで調整幅いっぱいにノブを回転させるのとは違って、ポジション 1, 2, 3 がスロットルマッピング調整として動作するようになります。ノブにより多くのステータスがあるなら、中間ステータスをスキップしてできるだけ展開させます。
    • コントローラに QAxis ノブを追加する開発者はコントローラがボタン定義が順番通りであることを確認する必要があります。つまり 4ポジションのノブをボタン 12, 13, 14, 15 として使えますが、ボタン 12, 14, 13, 7 のようには使えません。詳細はハードウェアフォーラムを参照してください。
    • Fanatec CSL Elite McLaren GT3 リムは現時点で QAxis ロータリーノブを搭載して出荷されている唯一のコントローラです。しかし今年後半に新しいリムのリリースもある見込みです。
  • In-Car コントロール割当設定を単純化するためにキャリブレーション・ウィザードを追加しました。
  • F7/F8 ブラックボックスの設定項目の操作をコントローラに割り当てられるようになりました。
  • キャリブレーション時のコントローラ・タイプの予期を含めてコントローラのキャリブレーションを改善し、誤ってアナログ設定にボタンを割り当ててしまうことがなくなります。

Admin Commands

  • コーション設定が Off でもコーションを投入できるようになりました。
    • このオプションはコーション設定が Off のとき、iRacing のレースコントロールによって自動的にコーションが投入されることはなく、Admin のみが投入できることとなります。

Force Feedback

  • ダイレクトドライブのステアリングコントローラに対してよりよいサポートを提供するため、フォースフィードバック設定画面を再編成しました。
    • リニアモードとノンリニアモードで同じスケール単位を使用するようにしました。
    • 強さの値をクリックすれば iRacing 単位表示と ニュートン表示が切り替わります。
    • 新しい Wheel Force スライダーを追加しました。
      • ここでステアリングコントローラの最大フォースを設定してステアリングコントローラをオーバードライビングさせないようにします。これは Strength スライダーをリスケールするので手動で過飽和状態とすることはできません。これは iRacing のフィジクスから生じるフォースフィードバック(約 10 Nm 以上)よりも強力なステアリングコントローラを使用している方には有益に働きます。ギアまたはベルトドライブのステアリングコントローラを使用している場合は気にする必要はありません。
    • 「Dampen Oscillations」を「Reduce Force When Parked」に変更してこのオプションが実現することを分かりやすくしました。また、この設定のデフォルト値を 50% から 33% に減少させました。
    • デフォルトの回転止めを 15度 から 45度に和らげました。
    • 80 Nm 以上のフォースを 80% 軽減して 120 Nm 以上のフォースをクリップするハードニー(折れ線グラフで明確に折れる角)を追加しました。
      • これによって信号を完全に壊すことなく安全に壁にぶつかれます。
    • フォースフィードバックの全設定にツールチップヘルプを追加しました。
  • ステアリングコントローラ設定のヘルプテキストをアップデートしました。

Replay

  • app.ini [Replay] セクションに2つの設定を追加しました。降車してからリプレイテープが何秒前から再生するかを設定します。1つはドライバー交換のあるチームイベント用、もうひとつはドライバー交換のないチームイベント以外用です。
  • 「FF to End」の振る舞いを最適化して、システム負荷を減らし、新しいセッションが始まるときの Live モード表示が保持されるようにしました。

Oculus Rift

  • Rift HMD 1.3.2 のサポートを Oculus SDK 1.26.0. に移行しました。

EasyAnti Cheat

  • 新しいバージョンの EAC が iRacing に統合されました。

CARS:

Audi R18

  • ヒーブサスペンションのバンプラバー長を調整できるようになりました。
  • フロントヒーブサスペンションのパッカーは最長 40㎜ に小さくされました。

Audi R8 LMS GT3

  • ニュートラルから1速へ上げるときに毎回シフトのコンプレッサーサウンドが鳴らされます。

BMW Z4 GT3

  • Fixedセットアップとされたセッションでガレージ内でもブレーキバイアスを変更できるようになりました。
  • ニュートラルから1速へ上げるときに毎回シフトのコンプレッサーサウンドが鳴らされます。

Chevrolet Corvette C7 Daytona Prototype

  • エンジン、ギアシフト、バックファイア、イグニッションのオンボードサウンドを改善し、コンプレッサーサウンドを追加しました。
  • ニュートラルから1速へ上げるときに毎回シフトのコンプレッサーサウンドが鳴らされます。

Dallara DW12

  • タイヤ交換チェックボックスを減らして、1つのチェックボックスで全タイヤの交換を指示するように変更しました。
    • 全タイヤ交換指示を切り替える新しいピットコマンド「#t」が追加されました。
  • アイドリング中の燃料消費を減らしました。
  • ピットリミッターの音量を下げました。

Dallara F3

  • NEW CAR!
    • ダラーラ F3 が購入・使用できるようになりました。
      • ダラーラ F3 は世界中で最も成功したレースシリーズのひとつ、フォーミュラ 3 で使われるマシンです。ヨーロッパ、アメリカ、アジア、オーストラリアで前途有望なドライバーの育成シリーズで、注目を浴びた多くのドライバーがオープンホイールレースの頂点であるフォーミュラ 1 やインディカーに進出しています。規格化されたレースシリーズで F3 マシンはヤングドライバーがオープンホイールレースのランクを駆け上がるように設計されました。若いアマチュアレーサーにとって、 F3 マシンでのレースはプロフェッショナルレベルへの最初の冒険となります。

Dallara IR18

  • タイヤ交換チェックボックスを減らして、1つのチェックボックスで全タイヤの交換を指示するように変更しました。
    • 全タイヤ交換指示を切り替える新しいピットコマンド「#t」が追加されました。
  • アイドリング中の燃料消費を減らしました。
  • ギアシフトサウンドを改善し、ピットリミッターの音量を下げました。
  • シーズンセットアップをアップデートしました。

Dirt Late Model

  • (ALL) – ダメージモデルを調整して、サイド及びリアの衝突に対してパフォーマンスロスが若干少なくなるようにしました。
  • (PRO & SUPER) – シーズンセットアップをアップデートしました。

Dirt Midget

  • Kokomo でのウィリーを制御できるよう駆動系のロスを調整しました。

Dirt Sprint Car Non-Winged

  • (360) – シーズンセットアップをアップデートしました。

Dirt Street Stock

  • ブレーキバイアス調整バーが回転したらバーが二重に表示されてしまっていたのを修正しました。

Ferrari 488 GT3

  • Fixedセットアップとされたセッションでガレージ内でもブレーキバイアスを変更できるようになりました。

Ferrari 488 GTE

  • 2019 s1 BoP: エンジントルクとダウンフォースを若干増やしました。
  • Fixedセットアップとされたセッションでガレージ内でもブレーキバイアスを変更できるようになりました。

Ford GT – 2017

  • Fixedセットアップとされたセッションでガレージ内でもブレーキバイアスを変更できるようになりました。
  • ニュートラルから1速へ上げるときに毎回シフトのコンプレッサーサウンドが鳴らされます。
  • シーズンセットアップをアップデートしました。

Ford GT GT3

  • Fixedセットアップとされたセッションでガレージ内でもブレーキバイアスを変更できるようになりました。

Formula Renault 2.0

  • ガレージ画面のレイアウトとノートをアップデートしました。

Formula Renault 3.5

  • NEW CAR!
    • フォーミュラ・ルノー 3.5 が購入・使用できるようになりました。
      • フォーミュラ・ルノー 2.0 の(とても)大きな兄弟である FR3.5 は iRacing のオープン・ホイール・ラダー・システムに完全にフィットします。オープンコクピットの V8 エンジンを搭載したマシンは、多くのドライバーにとってフォーミュラ 1 でのキャリアへの足掛かりでした。規格化されたシャシーとエンジン及びマシンは、ドライバーにフォーミュラ1 チームにスキルを示す機会を与えていました。自然吸気 V8 エンジンは 530 bhp を発揮し、フロントとリアの大きなウイングが巨大なダウンフォースとグリップを生み出します。FR3.5 のサウンドは F1 マシンであるべき音、あるいは少なくともターボ/ハイブリッドパワーユニットに移行する前の F1 の音のようだと言う人もいます。

Global Mazda MX-5 Cup

  • ガレージ画面でフロントアンチロールバーのプリロード調整の項目をなくしました。
  • キャンバーの調整可能範囲を狭めました。

Indycar Dallara – 2011

  • タイヤ交換チェックボックスを減らして、1つのチェックボックスで全タイヤの交換を指示するように変更しました。
    • 全タイヤ交換指示を切り替える新しいピットコマンド「#t」が追加されました。
  • アイドリング中の燃料消費を減らしました。

Lotus 49

  • シーズンセットアップをアップデートしました。

Mazda MX-5 Cup – 2015

  • ガレージ画面でフロントアンチロールバーのプリロード調整の項目をなくしました。

Mazda MX-5 Roadster – 2015

  • ガレージ画面でフロントアンチロールバーのプリロード調整の項目をなくしました。

McLaren MP4-12C GT3

  • Fixedセットアップとされたセッションでガレージ内でもブレーキバイアスを変更できるようになりました。

McLaren MP4-30

  • タイヤ交換チェックボックスを減らして、1つのチェックボックスで全タイヤの交換を指示するように変更しました。
    • 全タイヤ交換指示を切り替える新しいピットコマンド「#t」が追加されました。
  • レブ・オーバーライドがガレージ画面で調整できるようになりました。

Mercedes AMG GT3

  • Fixedセットアップとされたセッションでガレージ内でもブレーキバイアスを変更できるようになりました。

Modified – SK

  • シーズンセットアップをアップデートしました。

NASCAR Camping World Chevrolet Silverado

  • リアキャンバーとショック取付剛性の問題を修正しました。
  • シーズンセットアップをアップデートしました。

NASCAR Camping World Toyota Tundra

  • リアキャンバーとショック取付剛性の問題を修正しました。
  • シーズンセットアップをアップデートしました。

NASCAR K&N Pro Chevrolet Impala

  • イグニッション On でイグニッションスイッチが適切に表示されなかった問題を修正しました。
  • シーズンセットアップをアップデートしました。

NASCAR Monster Energy Cup Chevrolet SS

  • シーズンセットアップをアップデートしました。

NASCAR Monster Energy Cup Ford Fusion

  • シーズンセットアップをアップデートしました。

NASCAR Monster Energy Cup Toyota Camry

  • シーズンセットアップをアップデートしました。

NASCAR Truck Series Chevrolet Silverado – 2013

  • リアキャンバーとショック取付剛性の問題を修正しました。
  • シーズンセットアップをアップデートしました。

NASCAR XFINITY Chevrolet Camaro

  • シーズンセットアップをアップデートしました。

NASCAR XFINITY Ford Mustang

  • シーズンセットアップをアップデートしました。

NASCAR XFINITY Toyota Camry

  • シーズンセットアップをアップデートしました。

Porsche 911 RSR

  • Fixedセットアップとされたセッションでガレージ内でもブレーキバイアスを変更できるようになりました。
  • ピットストップ中に交換したときにタイヤが適切に消えるようになりました。

Porsche 919 Hybrid

  • 2019s1 LMP1 BoP: LMP1 マシンのロングストレートのバランスを取るために、MGU-H ハーベスティング・レートを少し減らしました。
  • ピットストップ中に交換したときにタイヤが適切に消えるようになりました。

Pro Mazda

  • シーズンセットアップをアップデートしました。

Radical SR8

  • Radical ロゴをアップデートしました。
  • シーズンセットアップをアップデートしました。

Ruf RT 12R

  • シーズンセットアップをアップデートしました。

Silver Crown

  • シーズンセットアップをアップデートしました。

Sprint Car

  • シーズンセットアップをアップデートしました。

Street Stock

  • 荷重の高いトラックで助けになるよう、フロントのスプリングレートの最大値を 2500 lb/in まで上げました。
  • 取付剛性の問題を修正しました。
  • シーズンセットアップをアップデートしました。

Super Late Model

  • シーズンセットアップをアップデートしました。

Williams-Toyota FW31

  • タイヤ交換チェックボックスを減らして、1つのチェックボックスで全タイヤの交換を指示するように変更しました。
    • 全タイヤ交換指示を切り替える新しいピットコマンド「#t」が追加されました。
  • スタンディングスタートでニュートラルと 1速のレブリミットを実際のマシン同様 12000回転としました。
  • レブ・オーバーライドがガレージ画面で調整できるようになりました。

TRACKS:

Atlanta Motor Speedway

  • (Rallycross Long) – タイヤバリアを追加してジャンプ周辺の芝を通ってラップタイムをゲインできないようにしました。
  • (Rallycross Long) – スタートエリアのダートの圧縮レベルを調整し、3番手グリッドの問題を修正しました。

Charlotte Motor Speedway

  • アップデートされました。
    • シャーロット・モーター・スピードウェイの新舗装オーバル/ロードトラックが全メンバーに無償で提供されます。
    • このトラックで有効なレイアウトは 1つ:
      • Roval
    • 追って他のレイアウトが追加される予定です。
    • シャーロット・モーター・スピードウェイは 2018年に NASCAR 用として設計された新しいインフィールド・ロードコースを作りました。1.5マイルオーバルのほぼすべてと、新しく作られたインフィールドを使うレイアウトで、つまり Roval (Road/Oval) と呼ばれています。Roval レイアウトは 17 ターン 2.28 マイルのトラックで、マシンのセットアップはオーバルとインフィールドを妥協することになるので、ドライバーとクルーチーフは何が重要か決断することになります。バックストレートとスタート/フィニッシュライン前の 2つのシケインはブレーキ競争でエキサイティングなオーバーテイクを起こさせます。2018 年の NASCAR デビュー以来、シャーロット Roval はユニークなインフィールド・ロードコースでエキサイティングなサーキットとなっています。
  • iRacing デフォルトコンテンツとして全てのメンバーに無償で提供されます。

Charlotte Motor Speedway – 2016

  • 以前の古い Charlotte Motor Speedway をリネームしました。

Circuit des 24 Heures du Mans

  • 夜間照明を完全実装されました。
    • 夜間走行として選択された場合、または時間経過で夜間走行のある場合、すべてのトラック照明、反射、環境照明が適切にシームレスに働きます。

Circuit of the Americas

  • いくつか地形の継ぎ目を修正しました。

Indianapolis Motor Speedway

  • (IndyCar Oval) – ピット停止位置を若干ずらしました。

Tsukuba Circuit

  • NEW TRACK!
    • 新しいアスファルト・ロード・トラック、筑波サーキットが全てのメンバーに無償で提供されます。
    • 7つのレイアウトが用意されます:
      • 1000 Full
      • 1000 Outer
      • 1000 Chicane
      • 1000 Reverse
      • 2000 Full
      • 2000 Moto
      • 2000 Short
    • 日本の筑波サーキットは 1970年 に作られ、スポーツカー、オープンホイール、バイクレースを主催し、そしてタイムアタックが行われるサーキットとしてよく知られています。コース 1000 とコース 2000 の 2つのコースからなり、どちらも複数のレイアウトで使用できるので、iRacing でも繰り返しなしで多くのシリーズで使用できる基本パッケージとして完全にフィットします。コース 2000 は 14 のコーナーがある 2km ちょっと、コース 1000 は 11 のコーナーでほぼ 1km のコースです。2つのコースは同じ施設ながら走行路の共有のない完全に個別のコースとなっていて、東京から近く、日本ではカーチューナーのタイムアタック競技で非常に人気がありました。iRacing でもレースシリーズとタイムアタックの両方で筑波サーキットが登場します。
  • iRacing デフォルトコンテンツとして全てのメンバーに無償で提供されます。

Release Notes

2018 Season 4 Patch 1 のリリースノートを和訳して掲載します。
間違いなど見つけたら教えてくださいね

以下、続きで。
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Release Notes

2018 Season 4 Hotfix 5 のリリースノートを和訳して掲載します。
間違いなど見つけたら教えてくださいね

以下、続きで。
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Release Notes

2018 Season 4 Hotfix 4 のリリースノートを和訳して掲載します。
間違いなど見つけたら教えてくださいね

以下、続きで。
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Release Notes

2018 Season 4 Hotfix 3 のリリースノートを和訳して掲載します。
間違いなど見つけたら教えてくださいね

以下、続きで。
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Release Notes

2018 Season 4 Hotfix 2 のリリースノートを和訳して掲載します。
間違いなど見つけたら教えてくださいね

以下、続きで。
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