Release Notes

2015.12.22 付けリリースノートを和訳しました。


Rendering

  • 多くのコースで、路面のレンダリングをカットオフする距離を 1km 遠くしました。
  • グラフィック設定におけるビデオメモリ使用を制限する「Video Memory to Use」の自動設定を向上しました。コンピュータに搭載されたビデオメモリ全容量よりおよそ 128MB ほど小さな値で設定されます。Microsoft Windows 、特に新しいバージョンの Windows では、それ自身がビデオメモリの一部を使用するためです。最初にシミュレータが起動されたときにこの値が高すぎた場合は、自動的に設定値が下げられます。即座にパフォーマンスに悪影響するので、この設定値は増やさないでください。なお、 renderer.ini では、この設定値は「VidMemMB」から「VideoMemMB」に名前が変更されました。

Scoring

  • マルチクラスのオフィシャルシリーズのレース前予選セッションで、クラス別ではなく、全クラス一緒にスターティンググリッドに並べてしまっていたバグを修正しました。

McLaren MP4-30

  • DRSステータスをテレメトリで見ることができるようになりました。その変数には以下の値のどれかになります。
    • 0 = 無効
    • 1 = 次のゾーンで有効
    • 2 = ゾーン内だが無効
    • 3 = 機能中
  • 単独予選セッションでDRSを使えるようになりました。
  • 油圧低下ワーニングでエンジンを障害モードにするようになりました。
  • コントローラ割り当ての変更において、画面に表示されていない部分で生じていた問題を修正しました。
  • スポッターとクルーチーフがF8ブラックボックスでディファレンシャルのプリロードを調整できてしまっていたバグを修正しました。

Nurburgring

  • Touristレイアウトのピットレーンを示す大きな速度制限標識、簡易料金所、コーンを追加しました。